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PREVIEW

濵口選手と菅野選手の投げ合いは約1年半ぶり通算3回目

横浜DeNAベイスターズ(73勝66敗2分) vs. 読売ジャイアンツ(67勝72敗3分)
濵口 遥大(8勝6敗 防御率3.34) 予告先発 菅野 智之(9勝7敗 防御率3.23)
横浜スタジアム 試合開始14:00

 昨夜は、初回に佐野恵太選手のソロホームランで奪った1点を3人の投手リレーで守り抜き勝利。2018年以来の読売ジャイアンツ戦勝ち越しを決めた。この勢いで今季最後の本拠地での試合を勝利で収めて、クライマックスシリーズへと突き進みたい。そんな一戦で先発のマウンドに上がるのは濵口遥大選手。前回登板では、8回1失点で今季自身3度目の無四球をマークするなど好投して白星を挙げた。そんな濵口選手と投げ合うのは、2年ぶりの2ケタ勝利を目指す菅野智之選手。この2人の投げ合いは、通算3度目で、過去2戦の成績は濵口選手が0勝1敗、菅野選手が1勝0敗となっていた。濵口選手にとっては投げ勝ったことがない相手だけに、3度目の正直で白星を奪いたい。菅野選手は、濵口選手との投げ合いで防御率は1点台と好投しているだけに、打線の援護もポイントになるだろう。

 今季のペナントレースにおける横浜スタジアムの最終戦。多くのファンに勝利を届けるべく、打線の奮起に期待が集まる。そこで、今季横浜スタジアムでの打者別成績を見ていくと、90打数以上の選手の中で、3人が打率3割以上をマークしていた。なかでも、最多安打のタイトル獲得へ1本でもヒットを増やしたい佐野選手、自身初の3年連続打率3割へあと4輪となっている宮﨑敏郎選手には注目が集まる。昨夜、今季49度目の複数安打を記録し、1位タイに並んだ佐野選手。残り2試合でどれだけヒットを重ねられるか、最後まで目が離せない。そのほかでは、4番として打線をけん引してきた牧秀悟選手も、87打点中59打点を本拠地で記録しているだけに、今日の試合でも期待したい。

 今季も残すところあと2試合。今季横浜スタジアムでは、17連勝を記録するなど、40勝29敗1分と大きく勝ち越し。昨年は22勝31敗7分と負け越したリベンジを果たしてくれた。そこで、過去5年の本拠地・横浜スタジアムでの最終戦結果を振り返ると、3勝2敗。勝利した3試合の内容をみていくと、いずれも僅差のゲームをものにしていた。本日同様に巨人が相手だった2年前の試合では、相手に先制を許し追いかける苦しい試合展開となったが、終盤に打線が得点を加えて見事サヨナラで勝利を飾っている。また、今日と同じ濵口選手が先発した5年前の試合では、濵口選手が7回1失点11奪三振と素晴らしいピッチングをみせて勝利を収めた。チームにとってはプラス材料となるデータも残るだけに、いい形で締めくくり、ポストシーズンへ向けていい流れをつくりたいところだ。

DB 濵口遥大 vs. G 菅野智之 先発対決

濵口遥大 年月日 球場 スコア 菅野智之














6 9 8 1 4 4 17.5.2 東京D 0-5 9 5 9 0 0 0
3 4 6 5 6 5 - 21.3.26 東京D 7-8x - 6 8 4 3 3 3
0勝1敗 9.00 通算成績 1勝0敗 1.80

DB打者 横浜スタジアムでの今季通算打撃成績

選手名 打率 打数 安打 本打 打点 四死 三振
佐野 恵太 .304 260 79 8 36 24 34
牧 秀悟 .361 252 91 16 59 21 32
桑原 将志 .254 224 57 2 26 22 37
宮﨑 敏郎 .320 200 64 10 26 25 18
N.ソト .273 187 51 12 30 24 54
楠本 泰史 .246 134 33 4 14 18 27
大和 .289 128 37 1 12 8 20
嶺井 博希 .252 127 32 2 15 9 30
柴田 竜拓 .196 92 18 0 1 11 17
関根 大気 .211 90 19 0 5 7 18
  • 90打数以上の選手のみ

横浜DeNAベイスターズ 最近5年の本拠地最終戦戦績

年月日 相手 球場 勝敗 スコア DB先発 相手先発
17.10.4 横浜 2-1 濵口 阿知羅
18.9.22 横浜 4-2 平良 笠原
19.9.28 横浜 0-7 今永 西
20.11.14 横浜 5x-4 平良 菅野
21.10.26 横浜 1-5 今永 高梨
  • ※スコア左が横浜DeNA
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