Icon SNS SNS

toggle menu toggle menu toggle menu

MENU

PREVIEW

今季負けなしの東京ヤクルト戦で濵口選手が3試合ぶりの白星を狙う

東京ヤクルトスワローズ(75勝56敗3分) vs. 横浜DeNAベイスターズ(69勝62敗2分)
大西 広樹(3勝1敗 防御率3.74) 予告先発 濵口 遥大(7勝6敗 防御率3.52)
明治神宮野球場 試合開始18:00

 昨夜は、初回に先制点を奪うと、中盤にも得点を追加。8回表には無死満塁のピンチを迎えるも伊勢大夢選手が圧巻のピッチングで得点を許さず完封勝利となった。いい形で勝利を収めて迎える首位・東京ヤクルトスワローズとの3連戦。2年連続目の前での胴上げを阻止し、わずかに残された逆転優勝へ望みをつなぐためにも、3連勝を目指してもらいたい。大事な初戦で先発するのは、濵口遥大選手。今季東京ヤクルト戦は3度目の登板で、過去2戦は1勝0敗の成績。いずれもクオリティースタートをマークする好投を見せた。直近2試合の登板で結果を出せていないだけに、相性のいい相手に復調をアピールする投球を披露したい。

 今季神宮球場での対戦成績は3勝5敗。3勝のうち2試合は打線が5得点以上を挙げおり、今日の試合でも打線の奮起に期待が集まる。そこで、打者別の神宮球場での今季成績を振り返ってみると、8打数以上の選手で5人が打率3割以上をマークしていた。なかでも注目したいのは、2試合連続ホームラン中の宮﨑敏郎選手だろう。9月は昨日までの20試合でノーヒットに終わったのは6試合だが、マルチ安打が生まれず打率を落としてしまった。それでも、9月17日に史上315人目の通算1000安打を達成。現在8試合連続安打中で、自身初となる3年連続打率3割達成も射程圏に入ってきた。連戦続きで疲れも気になるところだが、チームの勝利へ欠かせない存在だけに、今日の一戦でも勝負強い打撃を見せてもらいたい。その他では、打率4割を記録し、一昨日の試合でもマルチ安打を放った森敬斗選手にも注目だ。

 3月25日にスタートしたペナントレースも終盤に突入し、横浜DeNAベイスターズの残り試合も10となった。逆転優勝へ一戦も落とせない状況に変わりはないが、最後の一踏ん張りを見せてもらいたい。そこで2017年以降の残り10試合の成績を見ていくと、勝ち越したのは19年ぶりに日本シリーズ進出を果たした2017年のみ。このときは読売ジャイアンツと熾烈な3位争いを行い、残り10試合で大きく勝ち越したことでクライマックスシリーズ進出への要因となった。球団名が変更となった2012年以降の年間最多勝利数73を更新する可能性もあるだけに、勝ち越し以上の成績を残したい。

濵口遥大 東京ヤクルト戦今季全登板成績

日付 球場 スコア 登板 勝敗 投回 打者 投球 被安 被本 三振 四死 失点 自責
22.7.2 神宮 1⑩2x 先発 - 7.2 28 100 7 0 7 1 1 1
7.17 横浜 10-2 先発 6 24 82 6 0 8 1 2 2
2試合1勝0敗 1.98 13.2 52 - 13 0 15 2 3 3
  • スコア左が横浜DeNA

DB打者 神宮での今季通算打撃成績

選手名 打率 打数 安打 本打 打点 四死 三振
佐野 恵太 .226 31 7 2 3 3 5
桑原 将志 .267 30 8 0 1 4 3
牧 秀悟 .172 29 5 0 3 5 7
宮﨑 敏郎 .440 25 11 1 3 5 1
N.ソト .286 21 6 2 5 2 4
楠本 泰史 .222 18 4 0 1 5 2
戸柱 恭孝 .357 14 5 0 1 0 3
柴田 竜拓 .154 13 2 0 0 1 3
大和 .333 12 4 0 0 0 1
関根 大気 .167 12 2 0 0 0 3
森 敬斗 .400 10 4 0 1 0 0
嶺井 博希 .125 8 1 0 2 1 2
大田 泰示 .375 8 3 1 2 0 2
  • 8打数以上の選手のみ

横浜DeNAベイスターズ 過去5年間の残り10試合の戦績と最終成績

残り10試合 最終成績
年度 勝率 順位
2017 7 2 1 73 65 5 .529
2018 5 5 0 67 74 2 .475
2019 4 6 0 71 69 3 .507
2020 4 5 1 56 58 6 .491
2021 3 6 1 54 73 16 .425
top