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N.ソト選手が球団通算本塁打&球団外国人通算打点で順位を上げるか

読売ジャイアンツ(63勝67敗3分) vs. 横浜DeNAベイスターズ(66勝60敗2分)
山﨑 伊織(5勝4敗 防御率2.99) 予告先発 大貫 晋一(10勝7敗 防御率2.63)
東京ドーム 試合開始14:00

 昨日は、初回に宮﨑敏郎選手の通算1000安打となるタイムリーなどで2点をリード。その後逆転されるも同点に追いつく粘りを見せたが、6回、8回に失点し3連敗となった。ここ4戦で打線が3得点以下と苦しい状況が続いているが、流れを変える奮起を期待したい。なかでも復調が待たれるのが、N.ソト選手だ。一昨日の試合では一時は逆転となる2ランホームランを放ち、日本語で「カンペキ!」とコメント。この一発で浮上へのきっかけをつかむに思われたが、昨日の試合ではノーヒットに終わった。そんなN.ソト選手は、球団歴代通算本塁打数10位タイ、また球団歴代外国人通算打点単独4位まであと1に迫っている。N.ソト選手がホームランを打った際の不敗神話は13でストップしたが、通算150本塁打まであと5本という記録も見えているだけに豪快な一発を期待したい。

 横浜DeNAベイスターズの先発は、キャリアハイの11勝目を目指す大貫晋一選手。前回登板では7回1失点と試合をつくったが黒星という結果に終わった。読売ジャイアンツ戦は今季3度目の登板で、過去2戦の成績は0勝1敗。まだ白星を上げられていないが、防御率は2.19と相手打線を抑えている印象は強い。6月21日に敵地で登板した際も6回途中で1失点と安定した投球を見せた。今季巨人戦の失点はいずれもソロホームラン。破壊力ある打者が揃っているだけに、一発に注意しながら持ち味を発揮してもらいたい。

 巨人の先発は、今季6勝目を目指す山﨑伊織選手。ここまでベイスターズ戦には4度先発し、2勝1敗の成績だ。前回対戦は9月7日で、このときは山﨑伊選手が7回1失点で勝利投手になっている。東京ドームで対戦した2試合で見ると、奪った得点は2。クライマックスシリーズで対戦する可能性もあるだけに、相手に嫌なイメージを植え付けるためにも、なんとか打ち崩したいところだ。

球団歴代 通算本塁打数10傑

選手名 本塁打 選手名 本塁打
1 松原 誠 330 7 J.シピン 166
2 田代 富雄 278 8 J.ロペス 158
3 村田 修一 251 9 佐伯 貴弘 155
4 桑田 武 223 10 鈴木 尚典 146
5 筒香 嘉智 205 11 N.ソト 145
6 R.ローズ 167
  • 球団在籍時の成績のみ、9月17日現在

球団歴代外国人選手 通算打点数5傑

順位 選手名 打点
1 R.ローズ 808
2 J.ロペス 476
3 J.シピン 467
4 C.ポンセ 389
4 N.ソト 389
  • 球団在籍時の成績のみ、9月17日時点

大貫晋一 巨人戦今季全登板成績

日付 球場 スコア 登板 勝敗 投回 打者 投球 被安 被本 三振 四死 失点 自責
22.5.12 横浜 1-4 先発 7 27 91 6 2 5 1 2 2
6.21 東京D 3-1 先発 - 5.1 23 97 8 1 2 1 1 1
2試合0勝1敗 2.19 12.1 50 - 14 3 7 2 3 3
  • スコア左が横浜DeNA

山﨑伊織 横浜DeNA戦今季全登板成績

日付 球場 スコア 登板 勝敗 投回 打者 投球 被安 被本 三振 四死 失点 自責
22.4.28 横浜 0-7 先発 6 22 95 3 0 3 1 0 0
5.1 新潟 3-1 先発 6 26 110 6 0 5 4 3 3
7.8 東京D 3⑫3 先発 - 7 26 95 4 0 4 1 1 1
9.7 東京D 3-18 先発 7 25 89 4 1 3 0 1 1
4試合2勝1敗 1.73 26 99 - 17 1 15 6 5 5
  • スコア左が横浜DeNA
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