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PREVIEW

阪口選手がプロ初勝利を挙げた広島戦で今季初勝利を狙う

横浜DeNAベイスターズ(66勝59敗2分) vs. 広島東洋カープ(64勝69敗3分)
阪口 皓亮(2021年-2勝3敗 防御率4.11) 予告先発 玉村 昇悟(2勝2敗 防御率3.69)
横浜スタジアム 試合開始14:00

 昨夜は、2点差の9回裏に二死満塁のチャンスをつくるもあと一本が出ず、10連戦初戦は悔しい黒星となった。この嫌な流れを断ち切るべく、今季最後の広島東洋カープ戦を白星で終えたい。そんな一戦で先発のマウンドに上がるのは、今季初登板の阪口皓亮選手だ。昨オフは右ひじのクリーニング手術を受け、そこからの復帰を目指してきた。8月に一度先発が予定されたが、雨天中止の影響で延期に。その後もイースタン・リーグで調整を続け満を持しての一軍登板へとこぎつけた。対戦する広島は、プロ初勝利を記録した相手。そのときの投球内容を振り返ってみると、初回に得点圏にランナーを進めるピンチを切り抜けると、その後もランナーを背負いながらも相手に得点を与えなかった。今日の一戦でも、昨年のピッチング同様に粘り強さを見せつけて、自身の今季初勝利とともにチームに勢いをつけてほしい。

 広島の先発は、今季3勝目を目指す玉村昇悟選手。前回の登板は、リリーフで3イニングを投げ1失点という内容だった。そんな玉村選手が今季横浜DeNAベイスターズ戦で先発するのは、4度目。過去3戦は1勝1敗の成績だ。直近の対決となった9月4日は、6回被安打4無失点と試合をつくり白星を挙げている。ベイスターズ打線としては前回抑えられた雪辱を晴らすべく、先制点を奪って試合を有利に進めたいところだ。

 今季土曜日の試合は、ここまで8勝14敗と負け越し。しかしホームゲームに限れば5勝5敗と五分の成績だ。そこで、土曜日にゲームでの今季打者別成績を振り返ると、35打数以上の選手では、佐野恵太選手、大和選手が打率3割以上をマークしていた。なかでも期待したいのは、昨日6試合ぶりのヒットを放った佐野選手だ。本拠地で広島と対戦した8月20日の試合でも、4打数2安打と活躍。昨日不調を抜け出すきっかけとなりうる一本を放ったキャプテンに注目が集まる。その他では、土曜日にチームトップの打点を挙げている牧秀悟選手にも期待したい。

2021年4月4日 DB-C3回戦 C打線 vs. DB阪口皓亮 打席結果

打順 位置 選手名 打数 安打 打点 1回 2回 3回 4回 5回
1 (遊) 田中広 2 0 0 遊ゴ ・・・ 左飛失 ・・・ 四球
2 (二) 菊池涼 3 1 0 空三振 ・・・ 遊ゴ ・・・ 左安
3 (中) 西川 3 1 0 左安 ・・・ 遊ゴ ・・・ 二ゴ
4 (右) 鈴木誠 2 1 0 左2 ・・・ ・・・ 中飛 ・・・
5 (左) 松山 2 0 0 空三振 ・・・ ・・・ 三ゴ ・・・
6 (捕) 會澤 1 0 0 ・・・ 遊ゴ ・・・ 四球 ・・・
7 (三) 安部 1 0 0 ・・・ 四球 ・・・ 遊ゴ ・・・
8 (一) 堂林 2 0 0 ・・・ 空三振 ・・・ ・・・ 遊ゴ
9 (投) 野村 1 0 0 ・・・ ・・・ 一ゴ ・・・ ・・・
メヒア 1 0 0 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 三ゴ

玉村昇悟 横浜DeNA戦今季全登板成績

日付 球場 スコア 登板 勝敗 投回 打者 投球 被安 被本 三振 四死 失点 自責
22.4.24 マツダ 4⑩5x 先発 - 5 20 65 3 1 3 2 2 2
8.19 横浜 8-3 先発 4 18 69 4 1 2 2 4 4
9.4 マツダ 0-7 先発 6 23 85 4 0 4 1 0 0
3試合1勝1敗 3.60 15 61 - 11 2 9 5 6 6
  • スコア左が横浜DeNA

DB打者 土曜日での今季通算打撃

選手名 打率 打数 安打 本打 打点 四死 三振
佐野 恵太 .333 84 28 0 8 4 8
牧 秀悟 .257 74 19 4 16 11 15
桑原 将志 .217 69 15 0 4 7 20
宮﨑 敏郎 .274 62 17 3 5 9 0
大和 .362 58 21 0 3 3 5
N.ソト .196 51 10 3 6 5 15
楠本 泰史 .216 37 8 0 3 7 8
関根 大気 .286 35 10 0 0 3 4
  • 35打数以上の選手のみ
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