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PREVIEW

濵口選手と大瀬良選手の投げ合いは通算3度目

横浜DeNAベイスターズ(66勝58敗2分) vs. 広島東洋カープ(63勝69敗3分)
濵口 遥大(7勝5敗 防御率3.36) 予告先発 大瀬良 大地(8勝8敗 防御率4.51)
横浜スタジアム 試合開始18:00

 9月14日の試合は、同点で迎えた6回に押し出し四球で失った1点が重くのしかかり黒星となった。今日からは勝負の10連戦がスタート。最後は首位・東京ヤクルトスワローズとの3連戦が待ち構えるだけに、そこまでは負けられない戦いが続く。その初戦で先発するのは、今季8勝目を狙う濵口遥大選手。前回登板では、自己ワーストの11失点で黒星となり、試合後には「結果がすべてです。次回登板で取り返すことができるようしっかり調整したいと思います」とコメントを残した。そんなリベンジのかかる一戦で対戦するのは大瀬良大地選手。通算3度目の投げ合いとなるが、過去2戦はいずれも大瀬良選手が白星を上げている。直近の対決は昨年の4月。この際濵口選手は、敗れはしたものの6回2失点と試合をつくった。大切な一戦で分の悪い相手に投げ勝ち、チームに勢いを与えたい。

 広島東洋カープの先発・大瀬良選手とは、今季6度目の対戦。過去5戦は大瀬良選手が4勝0敗という成績を残している。2週間前に対戦した試合でも、7回までに3度得点圏にランナーを進めたが、あと一本が出ず得点を奪えなかった。クライマックスシリーズで対戦する可能性も残されているだけに、シーズン最後対決でこれまでの嫌なイメージを払拭する結果を残したいところだ。

 今季の対大瀬良選手打者別成績を振り返ると、7打数以上対戦があった選手で3人が打率3割以上をマークしていた。なかでも牧秀悟選手は打率4割超えと相性の良さを見せている。前回の対決でも2打数2安打と結果を出した。今季対広島の成績を見ても打率.352、本塁打7、打点18と好成績を残しているだけに、4番として相手エースを攻略する働きを見せてほしい。

 その他では、9月の月間打率.421と好調が続く楠本泰史選手にも期待したい。今季は、試合数、安打、本塁打、打点でキャリアハイを更新。激しい外野のポジション争いでも存在感を示しているだけに、得意の投手からヒットを量産してもらいたい。

DB 濵口遥大 vs. C 大瀬良大地 先発対決

濵口遥大 年月日 球場 スコア 大瀬良大地














6 6 9 2 2 2 18.8.18 横浜 1-4 7 6 6 2 1 1
6 7 4 2 2 2 21.4.2 横浜 0-4 7 3 7 0 0 0
0勝2敗 3.00 通算成績 2勝0敗 0.64

大瀬良大地 横浜DeNA戦今季全登板成績

日付 球場 スコア 登板 勝敗 投回 打者 投球 被安 被本 三振 四死 失点 自責
22.3.25 横浜 3-11 先発 6.2 28 109 6 0 6 2 3 2
4.22 マツダ 1-6 先発 8.1 33 135 8 0 9 1 1 1
5.6 マツダ 4⑪3 先発 - 7 30 122 8 2 5 3 3 3
6.24 横浜 0-7 先発 9 31 106 6 0 8 0 0 0
9.2 マツダ 0-2 先発 7 28 92 6 0 3 2 0 0
5試合4勝0敗 1.42 38 150 - 34 2 31 8 7 6
  • スコア左が横浜DeNA

DB打者 vs. C大瀬良大地 今季通算打撃成績

選手名 打率 打数 安打 本打 打点 四死 三振
楠本 泰史 .353 17 6 0 0 0 4
牧 秀悟 .429 14 6 1 2 3 3
佐野 恵太 .143 14 2 0 0 0 0
桑原 将志 .231 13 3 0 2 0 3
戸柱 恭孝 .182 11 2 0 0 0 2
大田 泰示 .364 11 4 1 1 1 3
宮﨑 敏郎 .125 8 1 0 1 1 2
柴田 竜拓 .000 7 0 0 0 2 2
N.ソト .286 7 2 0 1 1 2
  • 7打数以上の選手のみ
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