Icon SNS SNS

toggle menu toggle menu toggle menu

MENU

PREVIEW

今季阪神戦で好成績を残す、大田選手、宮﨑選手に期待!

横浜DeNAベイスターズ(62勝56敗2分) vs. 阪神タイガース(62勝64敗3分)
上茶谷 大河(2勝6敗 防御率5.15) 予告先発 藤浪 晋太郎(2勝3敗 防御率2.98)
横浜スタジアム 試合開始18:00

 昨夜は中盤に4点を先制したが、投手陣が踏ん張れず逆転を許して黒星。9連戦最初のカードを負け越しで終えることになった。今日からは本拠地・横浜スタジアムで、3位・阪神タイガース、首位・東京ヤクルトスワローズとそれぞれ2連戦を迎えるだけに、連続でのカード勝ち越しを狙いたいところだ。そこで今季対阪神の打者別成績をみていくと、30打数以上の選手で3人が打率3割以上をマークしていた。なかでも大田泰示選手は、他の選手に比べて打数は少ないが打率.406と相性の良さをみせている。昨日は、先制点の口火を切るツーベースを放つも、その他の打席で結果が残せなかった。9月の月間打率が1割台と低迷しているが、得意の相手との試合で浮上のきっかけをつかみたい。その他では、通算1000安打まであと4本に迫っている宮﨑敏郎選手も3割を超えるアベレージを残すだけに、このカードでの記録達成に期待が高まる。

 横浜DeNAベイスターズの先発は、6月8日以来の一軍マウンドとなる上茶谷大河選手。前回登板で左足を負傷して、登録抹消。その後新型コロナウイルスの陽性も発覚し、調整が遅れていた。それでも、直近のイースタン・リーグでは2試合連続で無失点と復調をアピールし、再昇格が決まった。今日、白星となれば横浜スタジアムでの勝利が2ケタに到達する。過密日程の9月を乗り切るためにも、約5ヵ月ぶりの勝利を得たい。

 阪神の先発は、今季3勝目を目指す藤浪晋太郎選手。今季ベイスターズ戦は初登板となる。そんな藤浪選手との昨季対戦成績をみると、6度の対戦で藤浪選手の1勝2敗。唯一の白星は横浜スタジアムでの試合だった。後半戦に入り安定した投球が続く相手だけに、序盤で先制点を奪って流れを引き寄せたい。

DB打者 阪神戦今季通算打撃成績

選手名 打率 打数 安打 本打 打点 四死 三振
牧 秀悟 .282 78 22 1 7 7 14
佐野 恵太 .269 78 21 3 6 7 7
桑原 将志 .232 69 16 1 8 7 15
宮﨑 敏郎 .317 63 20 1 5 7 7
楠本 泰史 .326 46 15 2 4 2 7
N.ソト .233 43 10 2 6 7 12
大和 .243 37 9 0 3 2 6
嶺井 博希 .182 33 6 1 5 1 5
大田 泰示 .406 32 13 1 7 0 7
  • 30打数以上の選手のみ

上茶谷大河 横浜スタジアムでの年度別投手成績

試合 先発 勝利 敗北 セーブ 投球回 被安 被本 三振 四死 失点 自責 防御率
2019 11 11 6 1 0 67.2 56 6 51 29 22 17 2.26
2020 5 5 1 1 0 24 27 3 18 9 15 14 5.25
2021 5 5 1 2 0 27 24 4 21 13 18 18 6.00
2022 4 3 1 2 0 21.2 22 3 15 2 13 13 5.52
25 24 9 6 0 140.1 129 16 105 53 68 62 3.98

藤浪晋太郎 横浜DeNA戦昨季全登板成績

日付 球場 スコア 登板 勝敗 投回 打者 投球 被安 被本 三振 四死 失点 自責
21.4.9 横浜 2-9 先発 7 30 121 4 1 7 5 2 2
4.23 甲子園 7-1 先発 4 21 92 2 0 3 7 4 3
6.25 甲子園 3-0 中継 - 1 6 24 2 0 2 1 0 0
7.12 甲子園 3-4x 中継 - 1 3 13 0 0 3 0 0 0
7.13 甲子園 8-2 中継 - 0 5 18 4 0 0 1 4 4
8.19 東京D 5-4 先発 4.2 25 102 8 0 5 3 4 4
計 6試合1勝2敗 防 6.62 17.2 90 - 20 1 20 17 14 13
  • スコア左が横浜DeNA
top