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PREVIEW

今季3度目となる濵口選手と伊藤将選手の投げ合いに注目!

阪神タイガース(56勝58敗2分) vs. 横浜DeNAベイスターズ(57勝47敗2分)
伊藤 将司(8勝4敗 防御率1.91) 予告先発 濵口 遥大(5勝4敗 防御率2.60)
京セラドーム大阪 試合開始18:00

 昨夜は序盤に3点のリードを奪うと、4人の投手リレーで2試合連続完封勝ちで7連勝。2ケタ貯金は2015年5月以来となる。今日は、球団名が変更になった2012年以降、京セラドーム大阪での対阪神戦初の勝ち越しがかかる一戦となるだけに、先発を託される濵口遥大選手にかかる期待は大きい。前回登板では、5回3失点で降板し、「早いイニングで降板することになってしまったので、次回は取り返す投球をしたい」とコメントを残した。そんな濵口選手が阪神タイガースの先発・伊藤将司選手と投げ合うのは今季3度目。過去2戦は、それぞれが1勝を挙げている状況だ。初対決となった6月18日の試合では、濵口選手が5回途中4失点で敗れ、伊藤将選手が9回1失点で完投勝利を挙げた。2度目の対決となった2週間前の試合では、濵口選手が8回無失点とリベンジを果たして白星となった。チームの3試合連続完封勝利がかかる一戦となるだけに、濵口選手には前回の再現を狙ってもらいたい。

 伊藤将選手の今季対横浜DeNAベイスターズの成績は4戦2勝1敗で防御率は0.82。ベイスターズ打撃陣のとっては、抑えられている印象が強い投手だけに、嫌な雰囲気を払拭したいところだ。そこで打者別の対伊藤将選手対戦成績をみていくと、佐野恵太選手が打率4割超えと相性の良さを見せている。昨夜も、試合を決定づけるダメ押しの17号ソロを放つなど、今季40度目の複数安打を記録。さらに今季は右投手より左投手のほうが高い打率を残しているだけに、この一戦でも期待だ。その他では、濵口選手が先発時に8試合連続でスタメンマスクをかぶっている戸柱恭孝選手も打率3割台をマークしているだけに、出場となれば注目が集まる。

 前回本拠地で3連勝してから昨日の勝利で対阪神4連勝を飾ったベイスターズ。今日、勝利となれば6連勝を飾った2008年以来の対阪神5連勝となる。そこで14年前の連勝時の成績をみると、打線が5試合で5得点以上を挙げ、投手陣も2度の完封勝利と、今季同様に投打がかみ合ったゲームが続いた。また、14年前に6連勝を決めた際の先発は三浦大輔監督で、見事なピッチングで完封劇を見せた。また今日の一戦には、14年ぶりの記録だけでなく、9年ぶりの対阪神勝ち越しもかかっている。昨季まで8年連続負け越しと相性の悪さが目立った阪神戦。今季は、敵地で3勝6敗も、本拠地では3カードで全勝という成績だ。逆転優勝へ向け負けられない戦いが続くだけに、敵地でも白星を重ねたい。

DB濵口遥大 vs. T伊藤将司 先発全対決

濵口遥大 年月日 球場 スコア 伊藤将司














4.2 6 1 4 4 4 22.6.18 甲子園 1-4 9 3 3 1 1 1
8 3 8 1 0 0 8.1 横浜 0-3 8 8 3 1 3 0
1勝1敗 防 2.84 通算成績 1勝1敗 防 0.53

DB打者 vs. T伊藤将司 今季通算打撃成績

選手名 打率 打数 安打 本打 打点 四死 三振
宮﨑 敏郎 .286 14 4 0 1 0 0
佐野 恵太 .429 14 6 0 0 1 0
牧 秀悟 .231 13 3 0 2 1 1
桑原 将志 .000 10 0 0 0 2 3
戸柱 恭孝 .333 6 2 0 0 0 0
嶺井 博希 .000 6 0 0 0 0 0
N.ソト .000 6 0 0 0 0 1
蝦名 達夫 .000 6 0 0 0 0 2
関根 大気 .167 6 1 0 0 0 0
森 敬斗 .000 3 0 0 0 0 0
楠本 泰史 .000 3 0 0 0 0 1

横浜DeNAベイスターズ 前回の阪神戦5連勝以上

年月日 スコア 球場 DB先発 T先発
2008.8.4 6-3 横浜 三浦 金村曉
8.15 11-4 京セラD ウィリアムス 下柳
8.16 4-0 京セラD 桑原謙 ボーグルソン
8.17 5-1 京セラD 吉見 杉山
9.2 5-3 横浜 吉見 岩田
9.3 8-0 横浜 三浦 杉山
  • 6連勝
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