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PREVIEW

今永選手が通算800奪三振まで残り5に迫る!

横浜DeNAベイスターズ(50勝47敗2分) vs. 読売ジャイアンツ(53勝54敗1分)
今永 昇太(6勝3敗 防御率2.84) 予告先発 菅野 智之(6勝5敗 防御率3.56)
横浜スタジアム 試合開始18:00

 8月14日の試合は、1回表に先制点を奪うもすぐに追いつかれ、その後追加点を許して黒星となり今季初の5連勝とはならず。今日からはここまで11連勝中の横浜スタジアムでの6連戦となるだけに、首位追撃へ勝ち星を積み重ねていきたい。本日からの読売ジャイアンツ3連戦の初戦の先発を託されたのは、今永昇太選手。前回登板では見事な完投勝利。また、今季は横浜スタジアムで6戦し3勝1敗と抜群の相性を誇っている。そんな今永選手は、プロ入りから795個の三振を奪ってきた。この記録は球団歴代14位の記録となる。残り5つで通算800奪三振到達も見えているだけに、今日の試合で決めたいところだ。左腕の通算800奪三振は球団史上4人目の快挙となるだけに注目したい。

 今永選手が今季巨人戦に先発するのは2度目。前回の対戦は7月8日の試合で、8回を投げ被安打1、無失点と好投を見せたが白星にはつながらなかった。この試合では、後半戦10試合連続出塁、7試合連続安打、5試合連続打点中と勢いに乗る中田翔選手も封じ込めている。約1ヵ月前の対戦で以前とは調子も異なるが、打線のキーマンとなるだけに今回も封じ込みたい。巨人の先発・菅野智之選手とは過去3度投げ合い白星を挙げられていない状況だ。僅差のゲームが予想されるだけに、再び巨人打線を封じ込みたい。

 今日が今季100試合目。そこで過去5年の100試合目終了時点での成績を見ると、勝利5割以上で100試合目を迎えたのは2017年だった。この年は、シーズン3位からクライマックスシリーズを突破して、19年ぶりの日本シリーズ進出を決めた年だ。今日勝利すれば5年前と同じく貯金4で100試合目を終えることになる。今季対巨人は、ここまで6勝6敗1分と五分の成績だが、現在は3連勝中だ。このデータを味方に節目の試合で勝利したい。

球団歴代 通算奪三振数15傑

順位 奪三振数 選手名 順位 奪三振数 選手名
1 2481 三浦 大輔 9 998 野村 弘樹☆
2 2045 平松 政次 10 954 鈴木 隆☆
3 1896 秋山 登 11 944 島田 源太郎
4 1654 遠藤 一彦 12 851 佐々木 主浩
5 1363 高橋 重行 13 815 川村 丈夫
6 1329 権藤 正利☆ 14 795 今永 昇太☆
7 1321 斉藤 明夫 15 785 稲川 誠
8 1284 斎藤 隆
  • 球団在籍時のみの成績、太文字は現役選手、☆は左投げ、成績は8月15日時点

2022年7月8日 DB-G11回戦 G打線 vs. DB今永昇太 打席結果

位置 選手名 打数 安打 打点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回
1 (二) 吉川 3 1 0 中飛 ・・・ 中飛 ・・・ ・・・ 中安 ・・・ ・・・
2 (左) ウォーカー 3 0 0 空三振 ・・・ ・・・ 捕邪飛 ・・・ ・・・ 空三振 ・・・
3 (中) 3 0 0 中飛 ・・・ ・・・ 遊飛 ・・・ ・・・ 一ゴ ・・・
4 (三) 岡本和 3 0 0 ・・・ 中飛 ・・・ 空三振 ・・・ ・・・ 中飛 ・・・
5 (一) 中田 3 0 0 ・・・ 一邪飛 ・・・ ・・・ 三ゴ ・・・ ・・・ 一ゴ
6 (捕) 大城 3 0 0 ・・・ 遊ゴ ・・・ ・・・ 中飛 ・・・ ・・・ 空三振
7 (右) 石川 3 0 0 ・・・ ・・・ 二ゴ ・・・ 空三振 ・・・ ・・・ 空三振
8 (遊) 増田大 2 0 0 ・・・ ・・・ 二飛 ・・・ ・・・ 空三振 ・・・ ・・・
9 (投) 山﨑伊 1 0 0 ・・・ ・・・ 死球 ・・・ ・・・ 三直 ・・・ ・・・

横浜DeNAベイスターズ 最近5年の100試合終了時点勝敗

100試合終了時点の成績 最終成績
年度 勝率 順位 勝差 勝率 順位 勝差
2017 50 46 4 .521 -11.5 73 65 5 .529 -14.5
2018 44 54 2 .449 -15.5 67 74 2 .475 -15
2019 52 45 3 .536 -1.5 71 69 3 .507 -5.5
2020 47 48 5 .495 -14.5 56 58 6 .491 -12
2021 37 50 13 .425 -13.5 54 73 16 .425 -20
2022 50 47 2 .515 -7
  • 16年~19、21年は143試合制、20年は120試合制、22年の数字は99試合終了時点
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