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PREVIEW

前回1ヵ月ぶりの白星となった今永選手が阪神戦今季初勝利を目指す

横浜DeNAベイスターズ(46勝46敗2分) vs. 阪神タイガース(52勝49敗2分)
今永 昇太(5勝3敗 防御率2.94) 予告先発 青柳 晃洋(12勝1敗 防御率1.38)
横浜スタジアム 試合開始18:00

 8月7日のゲームは、先制のチャンスを逃した直後に失点。その後流れを引き戻せずに今季7度目の完封負けを喫した。今日からはAクラス争いを繰り広げる2位・阪神タイガースを迎えるだけに、是が非でもカード勝ち越しを決めたいところだ。そんな一戦で先発のマウンドを託されるのは、6勝目を目指す今永昇太選手。前回の登板では、6回中5イニングでランナーを背負う苦しい投球となったが粘りを見せて白星をつかんだ。そんな今永選手が阪神戦に登板するのは今季3度目。過去2戦はいずれも黒星と悔しい結果となっている。しかし2度目の対戦となった試合では5回2失点と大崩れしていないだけに、三度目の正直で相手打線を封じ込みたい。

 阪神の先発は、ここまでリーグトップの12勝をマークしている青柳晃洋選手。前回の登板では、中盤に3点を失い逆転を許すが、以後は立ち直り追加点を与えず。その後味方が再逆転し、白星をつかんだ。そんな青柳選手と今永選手が投げ合うのは通算3度目。直近の対決は今年6月17日の試合だった。このとき今永選手は、初回に4点を失い、その後大山悠輔選手に2打席連続でのソロホームランを許して6失点で黒星を喫した。一方の青柳選手は初回に牧秀悟選手の犠牲フライで、6回には神里和毅選手に3ランホームランを浴び4失点も、許したヒットは3本と粘りを見せて白星となった。今永選手は過去2戦でいずれも敗れているだけに、今日こそは投げ勝ちたいところだ。

 今季、横浜DeNAベイスターズ戦に3度先発し3勝負けなしという青柳選手。ベイスターズ打線にとっては、苦手意識を払拭するためにも、今日の試合で攻略したい。そこで、対青柳選手の打者別通算成績を見ていくと、8打数以上の選手で4人が打率3割以上をマークしていた。なかでも、今季の対戦打率が7打数3安打の牧選手、6打数2安打の佐野恵太選手に期待したい。6月、7月と打撃に苦しんだ牧選手だが、後半戦に入ってから徐々に打撃は復調気配。対する佐野選手は後半戦に入り本調子とは至っていないが、首位打者獲得へ向けて調子を上げていきたいところだ。また、7月22日の試合で青柳選手からホームランを放っている楠本選手も打数は少ないが高い打率を残しているだけに攻略のキーマンとして注目したい。

今永昇太 阪神戦全登板成績

日付 球場 スコア 登板 勝敗 投回 打者 投球 被安 被本 三振 四死 失点 自責
22.6.17 甲子園 5-7 先発 6 26 92 7 2 2 1 6 6
7.23 甲子園 1-3 先発 5 24 101 5 0 5 4 2 2
計 2試合0勝2敗 防 6.55 11 50 - 12 2 7 5 8 8
  • スコア左が横浜DeNA

DB今永昇太 vs. T青柳晃洋 先発全対決

今永昇太 年月日 球場 スコア 青柳晃洋
投回 被安 三振 四死 失点 自責 勝敗 勝敗 投回 被安 三振 四死 失点 自責
4 3 1 5 5 0 18.9.2 甲子園 3-12 5.1 6 5 1 3 3
6 7 2 1 6 6 22.6.17 甲子園 5-7 6 3 6 4 4 3
0勝2敗 防 5.40 通算成績 2勝0敗 防 4.76

DB打者 vs. T青柳晃洋 通算打撃成績

選手名 打率 打数 安打 本打 打点 四死 三振
宮﨑 敏郎 .159 44 7 0 1 6 5
佐野 恵太 .302 43 13 1 9 6 6
柴田 竜拓 .160 25 4 0 1 7 0
桑原 将志 .250 24 6 0 2 5 4
戸柱 恭孝 .190 21 4 0 3 0 2
牧 秀悟 .313 16 5 0 2 1 2
伊藤 光 .267 15 4 0 0 1 6
田中 俊太 .333 15 5 1 1 2 2
T.オースティン .154 13 2 0 0 3 2
大和 .000 9 0 0 0 1 5
楠本 泰史 .375 8 3 1 1 1 1
  • 8打数以上の選手のみ