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PREVIEW

E.エスコバー選手、5年連続の50試合登板まであと2

中日ドラゴンズ(41勝54敗1分) vs. 横浜DeNAベイスターズ(46勝45敗2分)
髙橋 宏斗(3勝4敗 防御率2.75) 予告先発 F.ロメロ(4勝5敗 防御率5.43)
バンテリンドーム ナゴヤ 試合開始14:00

 緊迫した投手戦となった昨日は、0対0で迎えた9回表に牧秀悟選手のタイムリーで得点。最後は山﨑康晃選手が3人で締めて、今季5度目の4連勝で貯金1とした。今日の試合で勝利すれば、2年連続での中日ドラゴンズ戦の勝ち越しが決まる。ここまで対中日の内容をみると投手陣が4点以上失ったのは15戦で4試合。この数字だけをみても投手陣の頑張りが光る。そんな投手陣の中で期待を集めるのが、今季もセットアッパーとして君臨するE.エスコバー選手だ。ここまで48試合に投げ、チームトップの26ホールドを記録。今季中日戦も7試合で6ホールドと相性の良さを見せている。今日登板となれば、5年連続50試合登板を本拠地での達成がほぼ確実となるだろう。球団史上3人目の記録達成へ向けの前祝いとして好投を見せてほしい。

 横浜DeNAベイスターズの先発は、後半戦最初の登板となるF.ロメロ選手だ。前回は、7月18日の中日戦で、6回途中1失点で久々の白星をマークした。そんなF.ロメロ選手は、今季バンテリンドームで3戦2勝0敗と黒星を喫していない。来日1年目だった昨季も敵地では2戦1勝0敗、防御率は0点台と抜群の安定感抜群の成績を残した。つまり、昨年から無敗記録を続けていることになる。現在チームは4連勝と勢いに乗っているだけに、F.ロメロ選手も中日キラー健在をアピールするピッチングを見せてもらいたい。

 中日の先発は、今季4勝目を目指す髙橋宏斗選手。前回登板では、自己最長となる7回1/3を投げて無失点のピッチングをみせて、白星を挙げている。ここまで12試合に先発し、勝ち星こそ3勝となっているが、防御率は2点台と安定している。その一方でDeNAベイスターズ戦に限ってみると、3戦0勝2敗、防御率2.84。この数字だけをみれば打ち崩しているイメージはないが、チームにとって苦手意識はないはずだ。そんな髙橋宏選手とF.ロメロ選手が投げ合うのは今季2度目。最初の対戦は7月18日。この試合では髙橋宏選手に3安打に抑えられたが佐野恵太選手の一発でF.ロメロ選手が白星をつかんだ。今日も、頼れるキャプテンの活躍に期待だ。

球団歴代 5年連続50試合登板を記録した投手

秋山 登 山﨑 康晃 E.エスコバー
年度 登板 防御率 年度 登板 防御率 年度 登板 防御率
1956 58 2.39 2015 58 1.92 2018 53 3.57
1957 65 2.5 2016 59 3.59 2019 74 2.51
1958 62 2.51 2017 68 1.64 2020 56 2.33
1959 56 3.29 2018 57 2.72 2021 61 3.38
1960 59 1.75 2019 61 1.95 2022 48 1.79
1961 69 2.63
1962 72 1.92
1963 60 3.1
1964 63 2.73
  • 秋山氏は9年連続、球団在籍時の成績のみ、8月6日時点

F.ロメロ バンテリンドームでの今季全登板成績

日付 相手 スコア 登板 勝敗 投回 打者 投球 被安 被本 三振 四死 失点 自責
22.3.29 中日 4-0 先発 8 31 91 3 0 5 3 0 0
5.18 中日 7-6 先発 - 5 24 74 8 0 2 2 5 5
7.18 中日 2-1 先発 5.2 25 95 5 0 3 3 1 1
3試合2勝0敗 2.89 18.2 80 - 16 0 10 8 6 6
  • スコア左が横浜DeNA

DB F.ロメロ vs. D 髙橋宏斗 先発対決

F.ロメロ 年月日 球場 スコア 髙橋宏斗














5.2 5 3 3 1 1 22.7.18 バンテリン 2-1 7 3 12 2 2 2
1勝0敗 1.59 通算成績 0勝1敗 2.57