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PREVIEW

一軍復帰戦となる坂本選手が阪神打線にリベンジし今季初勝利を狙う

阪神タイガース(43勝46敗2分) vs. 横浜DeNAベイスターズ(42勝42敗2分)
青柳 晃洋(10勝1敗 防御率1.37) 予告先発 坂本 裕哉(0勝2敗 防御率6.38)
阪神甲子園球場 試合開始18:00

 7月20日の試合は、3本のホームランで効果的に得点を奪って白星となり、5カード連続での勝ち越しを決め、再び勝率5割復帰を果たした。今日からの阪神タイガース3連戦は前半戦最後のカード。勝ち越し以上の成績を残して、5割以上で後半戦へとつなげていきたいところだ。そんなカード初戦の先発を託されたのは、5月5日以来の一軍登板となる坂本裕哉選手。7月15日一軍復帰登板を迎える予定だったが、雨で中止となり、本日までずれ込んだ。そんな坂本選手が阪神戦で登板するのは今季2度目。前回の対戦では、4回5失点と試合をつくれなかったが、打線の援護もあって黒星は免れた。そのときは毎回ランナーを背負う苦しいピッチングになっただけに、今日の試合では自分のリズムで流れを引き寄せたいところ。プロ入り後、甲子園球場では3戦2勝0敗と負けていない坂本選手。今季初勝利へ、相性のいい球場で結果を残したい。

 阪神の先発は、セ・リーグトップの10勝をマークしている青柳晃洋選手。前回登板では、初回に失点もすぐに立ち直り、6回1失点で勝利している。ここまで14戦し黒星は、わずか1と好投が続く青柳選手。横浜DeNAベイスターズ戦も今季2戦して2勝を挙げている。それでも前回の対戦では4得点を奪うなど攻略の糸口をつかんだ印象はある。嫌な印象を後半戦に引きずらないためにも、なんとか黒星をつけたいところだ。

 7月は10勝4敗2分と、好調が続いているベイスターズ。この勢いをつけたのは、6月28日から3連勝した前回の阪神戦だといってもいいだろう。チームは6月28日から一昨日まで7カードを戦ったが、7月8日の引き分けを除いてすべて白星を挙げている。この間、カード負け越しとなったのは7月1日からの東京ヤクルトスワローズ戦のみで、他6カードはすべて勝ち越し。この間のカード初戦の試合内容を見ると、7戦中5戦で打線が先制点を奪い、先に流れを引き寄せている。7月8日、16日は先制後に追いつかれる場面はあったが、投手陣の粘りでリードを許すことはなく16日はサヨナラ勝ちにつながった。6カード連続の勝ち越しへ、投打がかみあった試合運びで、大切な初戦を白星で飾りたい。

2022年4月21日 DB-T5回戦 T打線 vs. DB坂本裕哉 打席結果

打順 位置 選手名 打数 安打 打点 1回 2回 3回 4回
1 (中) 近本 3 1 0 二ゴ ・・・ 右安 二ゴ
2 (二) 熊谷 2 1 1 右安 ・・・ 右犠飛① 見三振
3 (右) 佐藤輝 2 0 0 空三振 ・・・ 中飛 ・・・
4 (一) 大山 1 0 0 四球 ・・・ 中飛 ・・・
5 (左) 糸井 2 0 0 中飛 ・・・ ・・・ 中飛
6 (遊) 中野 1 0 0 ・・・ 二ゴ ・・・ 死球
7 (三) 山本 2 2 0 ・・・ 中安 ・・・ 左安
8 (捕) 梅野 1 0 0 ・・・ 空三振 ・・・ 四球
9 (投) 齋藤 1 1 0 ・・・ ・・・ 右中2 ・・・
小野寺 1 1 4 ・・・ ・・・ ・・・ 左本④

青柳晃洋 横浜DeNA戦今季全登板成績

日付 球場 スコア 登板 勝敗 投回 打者 投球 被安 被本 三振 四死 失点 自責
22.5.14 横浜 2-9 先発 6 25 89 8 0 6 0 2 2
6.17 甲子園 5-7 先発 6 26 96 3 1 6 4 4 3
2試合2勝0敗 3.75 12 51 - 11 1 12 4 6 5
  • スコア左が横浜DeNA

横浜DeNAベイスターズ 6/28以降カード初戦成績

年月日 スコア 相手 球場 DB先発 相手先発
2022.6.28 6-2 阪神 横浜 大貫 西勇
7.1 6-4 東京ヤクルト 神宮 今永 高梨
7.6 3-1 中日 横浜 大貫 小笠原
7.8 3⑫3 巨人 東京D 今永 山﨑伊
7.12 7-4 広島 マツダ 石田 九里
7.16 3x-2 東京ヤクルト 横浜 今永
7.18 2-1 中日 バンテリン F.ロメロ 髙橋宏
  • 6連勝、スコア左が横浜DeNA