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PREVIEW

一軍復帰のF.ロメロ選手が今季2勝を挙げる巨人戦で復活をアピールできるか

読売ジャイアンツ(43勝42敗1分) vs. 横浜DeNAベイスターズ(35勝40敗2分)
菅野 智之(6勝5敗 防御率2.90) 予告先発 F.ロメロ(3勝5敗 防御率5.89)
東京ドーム 試合開始14:00

 2試合連続で緊迫した投手戦となった昨夜は、N.ソト選手のソロホームラン、佐野恵太選手のダメ押しタイムリーで奪ったリードを守り抜き3試合ぶりの白星。今季初の回またぎ登板となった伊勢大夢選手はプロ初セーブを挙げた。今日の試合でも投打が噛み合った試合展開で、今季2度目の読売ジャイアンツ戦カード勝ち越しを狙いたい。そんな一戦で先発するのは、6月1日以来の一軍登板となるF.ロメロ選手。今季巨人戦はここまで3試合に投げ2勝1敗の成績だ。直近の対戦となった5月10日の試合では、7回1失点と相手打線を封じ込んでいるだけに、約2ヵ月前の再現で自身の一軍復帰戦を祝いたい。

 巨人の先発は、ここまで6勝を挙げている菅野智之選手。約1ヵ月白星から遠ざかっているが、前回の登板では、7回無失点と安定感あるピッチングを見せた。そんな菅野選手との対戦は、今季2度目。最初の対戦となった5月12日の試合では、菅野選手が6回被安打5、失点1で勝利投手になっている。その試合での打者別成績を振り返ってみると、牧秀悟選手がマルチ安打、楠本泰史選手が初回に先制タイムリーを放っている。この2人が菅野選手攻略のキーマンとなりうるだけに注目したい。また、今季初対戦で昨季対菅野選手で打率5割以上を記録している佐野選手、宮﨑敏郎選手にも期待だ、手強い投手となるが、相手のペースにはまらないように気をつけたい。

 F.ロメロ選手と菅野選手が対決するのは、2021年10月1日以来2度目。舞台は本日と同じ東京ドームで、ともに6回2失点でマウンドを降りて、勝敗はつかなかった。試合は、7回裏に1点のリードを奪った巨人が勝利している。この際、F.ロメロ選手は毎回ランナーを背負いながらも、要所を締めるピッチングで5回まで無得点に抑えた。しかし、6回に4連打を浴びで2失点。逆転を許さなかったが、悔しい投球内容となった。今季は巨人戦で好投を続けているF.ロメロ選手だけに、今度こそ菅野選手との投げ合いを制し白星を挙げたいところだ。

F.ロメロ 巨人戦今季全登板成績

日付 球場 スコア 登板 勝敗 投回 打者 投球 被安 被本 三振 四死 失点 自責
22.4.12 那覇 4-10 先発 3 19 64 8 1 1 1 6 4
4.26 横浜 6-4 先発 5.2 25 97 5 1 6 3 4 4
5.1 新潟 3-1 先発 7 25 93 4 0 2 3 1 1
3試合2勝1敗 5.17 15.2 69 - 17 2 9 7 11 9
  • スコア左が横浜DeNA

2022年5月12日 DB-G7回戦 DB打線 vs. G 菅野智之 打席結果

打順 位置 選手名 打数 安打 打点 1回 2回 3回 4回 5回 6回
1 (中) 桑原 3 1 0 左2 ・・・ 三ゴ ・・・ 遊ゴ ・・・
2 (左) 関根 2 0 0 投犠打 ・・・ 見三振 ・・・ 二ゴ失 ・・・
3 (右) 楠本 3 1 1 右2① ・・・ 二ゴ ・・・ 空三振 ・・・
4 (二) 3 2 0 中飛 ・・・ ・・・ 中安 ・・・ 左2
5 (一) N.ソト 3 1 0 空三振 ・・・ ・・・ 右2 ・・・ 見三振
6 (遊) 大和 3 0 0 ・・・ 中飛 ・・・ 空三振 ・・・ 空三振
7 (三) 柴田 2 0 0 ・・・ 左飛 ・・・ 三飛 ・・・ 四球
8 (捕) 嶺井 1 0 0 ・・・ 投ゴ失 ・・・ 故意四 ・・・ ・・・
藤田 1 0 0 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 空三振
9 (投) 大貫 2 0 0 ・・・ 遊ゴ ・・・ 空三振 ・・・ ・・・

DB F.ロメロ vs. G 菅野智之 先発対決

F.ロメロ 年月日 球場 スコア 菅野 智之














6 9 4 1 2 2 - 21.10.1 東京D 2-3 - 6 4 7 4 2 2
0勝0敗 3.00 通算成績 0勝0敗 3.00
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