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PREVIEW

過去5勝1敗と好成績を残す中日戦で東選手が2勝目を狙う

横浜DeNAベイスターズ(34勝40敗0分) vs. 中日ドラゴンズ(32勝45敗0分)
東 克樹(1勝5敗 防御率5.72) 予告先発 髙橋 宏斗(2勝3敗 防御率3.55)
横浜スタジアム 試合開始17:45

 昨夜は、初回に奪った3点を5人の継投で守り抜いて連敗をストップ。今季2度目となる本拠地での連勝を4に伸ばした。この勢いで2カードぶりの勝ち越しと、本拠地の連勝記録を5に伸ばしたい。そんな一戦で先発のマウンドに上がるのは、東克樹選手。前回登板では、5回2/3を投げ3失点も自責点は1と粘りを見せた。今季中日ドラゴンズ戦初登板となる東選手だが、過去の対戦成績を振り返ると5勝1敗と好成績を残している。ここまで負け数が多い東選手だが、相性のいい相手打線を抑えて、今後の巻き返しへ勢いをつけたいところだ。

 今季の中日戦は8勝1敗と大きく勝ち越しており、現在5連勝中だ。連勝を伸ばすためにも、打線の活躍は不可欠となる。そこで、今季中日戦での打者別成績をみていくと、10打数以上の選手で5人が打率3割以上をマークしていた。なかでも、昨夜7試合ぶりにマルチヒットを記録した佐野恵太選手は、打率4割台と抜群の相性を見せている。昨季も中日戦で打率.409と好成績を残しているだけに、今日の試合でも2試合連続での複数安打を期待したい。その他では、今季16本塁打中5本を中日戦で放っている牧秀悟選手、6試合連続安打中で7月4試合の打率が5割超えでセ・リーグの首位打者に躍り出た宮﨑敏郎選手にも注目が集まる。牧選手は6月11日以来ホームランはないが、得意の相手から久々の一発を放ちたい。

 球団名が変更になった2012年以降、七夕の日に試合が行われるのは8度目で、過去の成績を見ると、3勝3敗1分。うち本拠地・横浜スタジアムでは負けていない。中日戦でみると2戦2敗となっているが、大きく勝ち越している今季なら、過去のデータを払拭して投打がかみ合った試合で勝利をファンに届けたい。

東選手 対中日年度別登板成績

試合 勝利 敗北 セーブ 投球回 被安 被本 三振 四死 失点 自責 防御率
2018 3 2 1 0 18.2 18 1 13 2 6 6 2.89
2019 2 2 0 0 13 9 0 12 3 2 2 1.38
2021 1 1 0 0 8 1 0 6 1 0 0 0.00
6 5 1 0 39.2 28 1 31 6 8 8 1.82

DB打者 中日戦今季通算打撃成績

選手名 打率 打数 安打 本打 打点 四死 三振
桑原 将志 .188 32 6 0 1 4 5
牧 秀悟 .344 32 11 5 15 6 3
楠本 泰史 .200 30 6 0 1 6 5
佐野 恵太 .444 27 12 0 4 2 2
大和 .261 23 6 0 3 0 4
宮﨑 敏郎 .333 21 7 0 2 4 2
N.ソト .300 20 6 0 4 4 6
嶺井 博希 .214 14 3 1 4 1 1
神里 和毅 .231 13 3 0 0 3 3
柴田 竜拓 .154 13 2 0 0 2 1
大田 泰示 .333 12 4 0 1 0 1
  • 10打数以上の選手のみ

横浜DeNAベイスターズ in 七夕

年度 カード 球場 スコア 勝敗 DB先発 相手先発 DB本塁打
2012 中日 ナゴヤD 5-9 ブランドン 中田賢一 -
2013 巨人 東京D 0-2 三浦大輔 杉内俊哉 -
2015 広島 マツダ 3-1 久保康友 黒田博樹 -
2016 ヤクルト 横浜 5-3 久保康友 村中恭兵 筒香嘉智
2017 中日 ナゴヤD 1-2 ウィーランド 大野雄大 -
2019 巨人 東京D 6-4 井納翔一 髙橋優貴 伊藤光
2021 広島 マツダ 3-3 今永昇太 九里亜蓮 佐野恵太、N.ソト
【通算成績】 7試合 3勝3敗1分 勝率.500
  • スコア左が横浜DeNA
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