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PREVIEW

大貫選手が球団史上3人目となる1年目から4年連続6勝を狙う

横浜DeNAベイスターズ(33勝40敗0分) vs. 中日ドラゴンズ(32勝44敗0分)
大貫 晋一(5勝3敗 防御率2.29) 予告先発 小笠原 慎之介(3勝5敗 防御率3.55)
横浜スタジアム 試合開始17:45

 7月3日の試合は序盤に大量リードを許し、打線も13安打を記録したが8残塁と流れをつかめないまま連敗となった。順位は5位に下がったが、3位とのゲーム差は2.5だけに今日からの3連戦で浮上へのきっかけをつかみたい。そんなカード初戦で先発するのは、6勝目を目指す大貫晋一選手。本日、大貫選手が白星を挙げるとルーキーイヤーから4年連続での6勝以上が確定する。球団の歴史でこの記録の達成者は2人。斉藤明雄氏、川村丈夫氏といずれも球団を代表する名投手だけに、大貫選手も偉大な先輩に肩を並べたい。

 大貫選手が今季中日ドラゴンズ戦に登板するのは2度目。前回の対決は5月4日で、6回無失点で白星を挙げている。この際のピッチング内容をみていくと、立ち上がり2連打を浴び無死1、3塁とピンチを迎えたが、見事な立ち直りで後続を抑えて無失点に切り抜けた。これで勢いをつけると、2回から5回まではいずれも三者凡退で仕留める好投。6回も先頭打者を死球で出すも、流れを相手に渡すことはなく、リリーフ陣へバトンと渡した。大貫選手には、前回のいいイメージを保った状態で、今日の試合も中日ドラゴンズ打線を封じてほしい。

 中日の先発は、約1ヵ月ぶりの白星を目指す小笠原慎之介選手。前回の登板は6回3失点と粘りを見せたが、黒星を喫した。そんな小笠原選手が、横浜DeNAベイスターズ戦に登板するのは今季4度目。過去3戦を振り返ると、1勝2敗の成績。白星を挙げたのは本日と同じ横浜スタジアムでの試合だった。ベイスターズにとっては本拠地で対小笠原選手の連敗は避けたいだけに、日曜日2ケタ安打の打撃陣に期待が集まる。

球団歴代 ドラフト制後 ルーキーイヤーから4年連続6勝以上を記録した投手と4年間の成績

斉藤 明雄 川村 丈夫 大貫 晋一
年度 試合 防御率 年度 試合 防御率 年度 試合 防御率
1977 38 8 9 4.40 1997 26 10 7 3.32 2019 15 6 5 5.00
1978 47 16 15 3.14 1998 26 8 6 3.32 2020 19 10 6 2.53
1979 37 11 6 4.04 1999 26 17 6 3.00 2021 22 6 7 4.34
1980 35 14 17 3.79 2000 26 7 12 5.06 2022 12 5 3 2.29
  • 成績は2022年7月4日時点

2022年5月4日 DB-D5回戦 D打線 vs. DB大貫晋一 打席結果

打順 位置 選手名 打数 安打 打点 1回 2回 3回 4回 5回 6回
1 (右) 鵜飼 2 1 0 左中2 ・・・ 見三振 ・・・ ・・・ 死球
2 (中) 岡林 3 1 0 捕バ安 ・・・ 二ゴ ・・・ ・・・ 三ゴ
3 (三) 石川昂 3 0 0 空三振 ・・・ 遊ゴ ・・・ ・・・ 中飛
4 (一) ビシエド 3 0 0 投ゴ ・・・ ・・・ 遊ゴ ・・・ 空三振
5 (左) 阿部 1 0 0 四球 ・・・ ・・・ 空三振 ・・・ ・・・
6 (二) 高橋周 2 0 0 見三振 ・・・ ・・・ 空三振 ・・・ ・・・
7 (捕) 木下 2 0 0 ・・・ 三直 ・・・ ・・・ 二ゴ ・・・
8 (遊) 京田 2 0 0 ・・・ 空三振 ・・・ ・・・ 二ゴ ・・・
9 (投) 岡田 2 0 0 ・・・ 遊ゴ ・・・ ・・・ 見三振 ・・・

小笠原慎之介 今季横浜DeNA戦全登板成績

日付 球場 スコア 登板 勝敗 投回 打者 投球 被安 被本 三振 四死 失点 自責
22.3.29 バンテリン 4-0 先発 7 30 116 6 1 9 3 3 3
5.3 横浜 3-7 先発 5.2 25 109 5 0 2 4 3 3
5.17 バンテリン 4-0 先発 8 34 114 8 1 4 2 4 4
3試合1勝2敗 防 4.35 20.2 89 - 19 2 15 9 10 10
  • スコア左が横浜DeNA
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