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PREVIEW

京山選手が今季初勝利で誕生日の前祝いをできるか

東京ヤクルトスワローズ(51勝24敗0分) vs. 横浜DeNAベイスターズ(33勝39敗0分)
小澤 怜史(0勝0敗 防御率4.50) 予告先発 京山 将弥(0勝0敗 防御率2.08)
明治神宮野球場 試合開始18:00

 緊迫した投手戦となった昨夜は、延長10回に失点し今季5度目のサヨナラ負けとなり、連勝が4でストップした。今カードは僅差のゲームが続いているだけに、今日の試合でも投手陣の踏ん張りは重要なポイントとなるだろう。そんな一戦で先発するのは、京山将弥選手。前回登板は6回2失点と好投も勝敗はつかなかった。そんな京山選手は、東京ヤクルトスワローズ戦で過去6試合に先発し2勝3敗の成績。登板翌日の7月4日が24歳の誕生日となるだけに、23歳最後の登板で今季初勝利を挙げ、新たな年齢を迎えたいところだ。

 現在、リーグ3位のチーム打率を残している横浜DeNAベイスターズ打撃陣。3試合連続で先制点を奪っているだけに、今日の試合でも先に主導権を握りたいところ。そんな打撃陣の中で注目したいのは、近5試合の打率4割、7打点と調子を上げているN.ソト選手だろう。昨夜はノーヒットに終わったものの、一昨日の試合では、3打数2安打3打点を記録し、勝利に貢献した。5、6月は苦しいバッティングが続いていたが、6月28日に猛打賞をマークしてから復調気配が漂っている。今季N.ソト選手がホームランを放った試合は6勝1敗と勝ち越しているだけに、今日の一戦でも勝負を決める豪快な一撃に期待したい。

 先発の京山選手と、東京ヤクルト打線の通算対戦成績を振り返ると、3人の選手が打率3割以上をマークしていた。なかでも、京山選手が注意したいのが、対戦打率.375を記録している4番・村上宗隆選手だろう。このカードでは6打数1安打とベイスターズ投手陣が封じ込めているが、ここまで29本塁打、78打点とリーグトップの数字を残している。また打率も3割で、出塁率も4割を超える長距離砲は打線のキーマンとなるだけに、京山選手にとっては、昨日、一昨日の投手陣のピッチングをヒントに抑え込みたい。その他では、対戦打率は.250ながら唯一本塁打を許している山田哲人選手も注意したい選手となるだろう。

京山将弥 東京ヤクルト戦全登板成績

日付 球場 スコア 登板 勝敗 投回 打者 投球 被安 被本 三振 四死 失点 自責
18.4.1 横浜 3-1 先発 5 20 84 5 0 3 1 1 1
5.13 横浜 10⑦3 先発 - 4.1 24 106 4 0 4 7 3 3
10.3 神宮 1-2 先発 1 7 29 3 1 1 1 2 2
21.8.27 東京D 4-0 先発 7 23 92 2 0 7 0 0 0
9.11 神宮 2-9 先発 3 18 79 6 1 3 3 5 5
10.17 横浜 3-7 先発 6 27 106 7 0 4 3 4 3
6試合2勝3敗 4.78 26.1 119 - 27 2 22 15 15 14
  • スコア左が横浜DeNA

DB N.ソト 最近5試合全打席

日付 相手 打数 安打 打点
6/28 3 3 3 左安 右本① 右2② ・・・
/29 2 1 1 右安 中犠飛① 空三振 ・・・
/30 4 0 0 遊ゴ 二飛 空三振 右飛
7/1 3 2 3 中本② 左安① 二ゴ 四球
/2 3 0 0 空三振 二飛 二ゴ ・・・

S打者 vs. DB京山将弥 通算打撃成績

選手名 打率 打数 安打 本打 打点 四死 三振
山田 哲人 .250 12 3 1 3 2 2
青木 宣親 .200 10 2 0 1 2 1
J.オスナ .250 8 2 0 1 0 2
村上 宗隆 .375 8 3 0 1 0 3
中村 悠平 .143 7 1 0 0 1 0
坂口 智隆 .333 6 2 0 0 1 0
山崎 晃大朗 .200 5 1 0 0 1 2
塩見 泰隆 .000 4 0 0 0 1 3
川端 慎吾 .000 3 0 0 0 2 2
荒木 貴裕 1.00 1 1 0 1 0 0
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