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PREVIEW

今季東京ヤクルト戦で打率4割超えの佐野選手、宮﨑選手に期待!

東京ヤクルトスワローズ(50勝24敗0分) vs. 横浜DeNAベイスターズ(33勝38敗0分)
サイスニード(4勝2敗 防御率3.71) 予告先発 濵口 遥大(2勝3敗 防御率3.78)
明治神宮野球場 試合開始18:00

 僅差のゲームとなった昨夜は、中盤にリードを奪うと、9回にも1点を追加。打線の援護を投手陣が4人の継投で守り抜いて4連勝を飾った。今季初東京ヤクルトスワローズ戦カード勝ち越しがかかる今日の試合でも、2試合連続2ケタ安打を記録する打撃陣の活躍は欠かせない。そこで、今季対東京ヤクルトの打者別成績をみていくと、10打数以上の選手で、4人が打率3割以上をマークしていた。なかでも、打率4割を超えている佐野恵太選手、宮﨑敏郎選手には注目したい。佐野選手は昨夜、3年連続の2ケタ本塁打を記録。10本中6本がビジター戦と敵地での活躍も目立つだけに、2試合連続アーチも期待できる。一方の宮﨑選手は、昨夜今季4度目の猛打賞。神宮球場での打率も5割と相性抜群なだけにキーマンとなるはずだ。

 今季初の5連勝がかかる一戦で先発のマウンドに上がるのは、濵口遥大選手。前回の登板では4回5失点と試合をつくれず黒星となった。1ヵ月以上白星から遠ざかっているが、チームの勢いに乗り自身の悪い流れを断ち切りたい。東京ヤクルト戦の先発は今季初で、過去の対戦成績をみると15戦3勝5敗。最後の白星は2019年5月19日まで遡る。その試合は神宮球場での完封勝利だっただけに、3年前のピッチングを再現したい。

 対する東京ヤクルトの先発は、ここまで4勝を挙げているサイスニード選手。前回登板では、5回7失点(自責5)で黒星だった。そんなサイスニード選手との対戦は今季2度目。前回の対決を振り返ると、サイスニード選手が6回4安打無失点で白星となった。その際は、佐野選手、牧秀悟選手ら主軸がノーヒットに抑え込まれただけに、リベンジを狙いたい。

DB打者 東京ヤクルト戦今季通算打撃成績

選手名 打率 打数 安打 本打 打点 四死 三振
佐野 恵太 .432 37 16 2 5 2 7
N.ソト .323 31 10 3 8 2 7
宮﨑 敏郎 .448 29 13 2 4 7 3
桑原 将志 .207 29 6 0 0 2 2
大和 .321 28 9 0 1 1 2
関根 大気 .292 24 7 0 0 0 6
牧 秀悟 .217 23 5 0 5 5 7
嶺井 博希 .176 17 3 0 2 1 3
神里 和毅 .250 12 3 0 1 1 3
戸柱 恭孝 .273 11 3 0 2 0 3
大田 泰示 .273 11 3 1 2 0 4
  • 10打数以上の選手のみ

濵口選手 東京ヤクルト戦年度別投手成績

試合 勝利 敗北 セーブ 投球回 被安 被本 三振 四死 失点 自責 防御率
2017 2 1 0 0 11.1 12 1 10 3 7 5 3.97
2018 4 1 1 0 21.1 25 2 22 13 11 11 4.64
2019 6 1 2 0 28 22 2 25 11 14 11 3.54
2020 1 0 0 0 5.2 8 1 2 4 5 5 7.94
2021 2 0 2 0 13 7 3 13 3 3 3 2.08
15 3 5 0 79.1 74 9 72 34 40 35 3.97

2022年4月30日 DB-S6回戦 DB打線 vs. Sサイスニード 打席結果

位置 選手名 打数 安打 打点 1回 2回 3回 4回 5回 6回
1 (中) 桑原 3 0 0 中飛 ・・・ ・・・ 中飛 ・・・ 遊直
2 (右) 楠本 3 2 0 一ゴ ・・・ ・・・ 左安 ・・・ 左中2
3 (左) 佐野 3 0 0 遊ゴ ・・・ ・・・ 左飛 ・・・ 中飛
4 (二) 1 0 0 ・・・ 見三振 ・・・ 四球 ・・・ 四球
5 (一) N.ソト 3 0 0 ・・・ 右飛 ・・・ 右飛 ・・・ 一ゴ
6 (遊) 大和 2 1 0 ・・・ 中飛 ・・・ ・・・ 中安 ・・・
7 (三) 柴田 2 0 0 ・・・ ・・・ 中飛 ・・・ 空三振 ・・・
8 (捕) 山本 2 1 0 ・・・ ・・・ 一邪飛 ・・・ 左2 ・・・
9 (投) 上茶谷 2 0 0 ・・・ ・・・ 二ゴ ・・・ 遊ゴ ・・・
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