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PREVIEW

今永選手が通算成績で勝ち越している神宮での東京ヤクルト戦で自身の連敗を止めるか

東京ヤクルトスワローズ(50勝23敗0分) vs. 横浜DeNAベイスターズ(32勝38敗0分)
高梨 裕稔(5勝3敗 防御率2.62) 予告先発 今永 昇太(3勝2敗 防御率3.06)
明治神宮野球場 試合開始18:00

 昨夜は、1点を追う9回裏に、大田泰示選手、嶺井博希選手のタイムリーが生まれて今季2度目のサヨナラ勝ち。この勢いで、今日からの首位・東京ヤクルトスワローズとの3連戦でも白星を重ねたい。カード初戦で先発のマウンドに上がるのは今永昇太選手。前回登板では、5回5失点と苦しいピッチングとなり黒星を喫した。そんな今永選手は今季東京ヤクルト戦初登板。過去の神宮での通算成績を振り返ると、10戦し7勝3敗と大きく勝ち越していた。ここ2戦は本来の投球ができていないが、得意の相手だけに結果を残してチームの連勝を伸ばしたい。

 6月最後の試合で3試合ぶりの2ケタ安打を記録した打撃陣。この流れを7月も継続して、Aクラス入りへ勢いをつけたいところだ。そこで、打者別の昨季7月の月間成績を振り返ってみると、10打数以上の選手で、3人が打率3割以上をマークしていた。なかでも、昨季7月に打率4割台を記録した佐野恵太選手には注目が集まる。自身2度目の首位打者獲得のためにも、相性の良さを発揮してもらいたい。また、昨夜6月19日以来、今季4度目の猛打賞を記録した桑原将志選手にも期待したい。6月に入って打撃が復調し、持ち味の積極性が戻っているだけに、7月も大暴れしてもらいたい。

 劇的なサヨナラ勝利で4位に浮上した横浜DeNAベイスターズ。7月は貯金をつくってひとつでも順位を上げたいところだ。そこで過去5年の7月月間成績を見ると勝ち越したのは2017年と2019年。ともに最終順位はAクラスだっただけに、今年も7月の戦いで勢いに乗って、後半戦の戦いへとつなげたい。

今永昇太 神宮での東京ヤクルト戦年度別投手成績

試合 勝利 敗北 セーブ 投球回 被安 被本 三振 四死 失点 自責 防御率
2016 3 2 1 0 18.2 11 2 13 9 8 8 3.86
2017 2 2 0 0 16 8 0 15 6 1 1 0.56
2018 1 0 1 0 4.1 4 1 3 4 5 2 4.15
2019 1 1 0 0 6.1 7 1 7 3 3 2 2.84
2020 2 2 0 0 11.2 9 1 15 6 6 6 4.63
2021 1 0 1 0 4.1 7 2 6 3 6 6 12.46
10 7 3 0 61.1 46 7 59 31 29 25 3.67

DB打者 昨季7月月間打撃成績

選手名 打率 打数 安打 本打 打点 四死 三振
桑原 将志 .381 42 16 1 6 8 7
佐野 恵太 .405 42 17 2 8 5 3
N.ソト .256 39 10 2 6 2 13
宮﨑 敏郎 .368 38 14 2 6 3 3
牧 秀悟 .194 36 7 1 2 0 3
伊藤 光 .176 34 6 0 1 3 8
大和 .214 28 6 0 0 1 9
森 敬斗 .278 18 5 0 1 1 2
  • 10打数以上の選手のみ

横浜DeNAベイスターズ 過去5年の7月月間成績

7月の成績 最終成績
年度 試合 勝率 得点 失点 本塁打 勝率 順位 勝差
2017 21 12 8 1 .600 83 74 17 73 65 5 .529 -14.5
2018 20 9 11 0 .450 89 117 26 67 74 2 .475 -15.0
2019 24 15 8 1 .652 113 88 24 71 69 3 .507 -5.5
2020 26 11 13 2 .458 104 101 28 56 58 6 .491 -12.0
2021 11 4 5 2 .444 37 38 10 54 73 16 .425 -20.0
  • 2012年~2014年は144試合制、2015年~2019年、2021年は143試合制、2020年は120試合制
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