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PREVIEW

石田選手が前回好投した阪神戦で今季2勝目を狙う

横浜DeNAベイスターズ(30勝38敗0分) vs. 阪神タイガース(34勝39敗2分)
石田 健大(1勝1敗 防御率4.10) 予告先発 J.ガンケル(3勝4敗 防御率2.58)
横浜スタジアム 試合開始18:00

 昨夜は初回に先制を許すも、その後同点に追いつき5回にN.ソト選手のソロホームランで勝ち越し。6回にも大和選手、N.ソト選手のタイムリーで追加点を奪って連敗をストップさせた。6連戦最初のゲームをいい形で勝利した勢いで、2カードぶりの勝ち越しを決めたい。そんな試合で先発するのは、3月30日以来の白星を狙う石田健大選手。前回の登板では、3回4失点で降板という悔しい結果に終わった。試合後には「初回から自分のボールを投げきれず、早いイニングで降板してしまい中継ぎ陣に申し訳ないです」とコメントしており、今日の試合では巻き返しを期待したい。そんな石田選手が今季阪神タイガース戦で登板するのは2度目。前回の対決では勝敗つかずも6回1失点と好投した。詳しい投球内容を見ても現在24試合連続安打中の近本光司選手、4番の佐藤輝明選手をノーヒットに抑えている。今日も前回の再現を狙う投球でチームを勝利に導きたい。

 阪神の先発は、6月3戦2勝負けなしのJ.ガンケル選手。前回の登板では、5回3失点と粘りを見せるが勝敗はつかなかった。そんなJ.ガンケル選手と横浜DeNAベイスターズ打撃陣との通算対戦成績をみていくと、6打数以上の選手で4人が打率3割以上をマークしていた。なかでも昨夜、代打出場で同点タイムリーを放った桑原将志選手、チャンスで勝負強さを見せつけた大和選手は打率4割台と相性がいい。特に桑原選手は6月に入ってから打撃復調気配で、今季対阪神の打率も3割超え。好成績を残す投手が相手となるだけに、今日の試合でも持ち前の積極的なバッティングで勝利に貢献してもらいたい。

 J.ガンケル選手の対ベイスターズ戦の通算成績を見ていくと、12戦で3勝3敗、防御率は3.86だった。昨季の対戦成績で振り返ると、6戦中3試合で横浜スタジアムで登板し、1勝1敗。最後の対決となった9月12日の試合では、6回5失点で黒星を喫した。その際、佐野恵太選手が先制の2ランホームランを放ち、打線に勢いをつけた。J.ガンケル選手との通弾打率は2割前半だが、昨季のいいイメージで打席に立ち、再現を狙いたい。

2022年4月6日 T-DB2回戦 T打線 vs. DB石田健大 打席結果

位置 選手名 1回 2回 3回 4回 5回 6回
1 (中) 近本 2 0 0 左飛 ・・・ ・・・ 右飛 四球 ・・・
2 (遊) 中野 3 0 0 三ゴ ・・・ ・・・ 二ゴ 空三振 ・・・
3 (左) 糸井 2 1 0 左飛 ・・・ ・・・ 左安 ・・・ 四球
4 (右) 佐藤輝 3 0 0 ・・・ 左飛 ・・・ 遊飛 ・・・ 投ゴ
5 (一) 大山 2 1 0 ・・・ 中飛 ・・・ ・・・ 四球 三安
6 (三) 糸原 3 0 0 ・・・ 一ゴ ・・・ ・・・ 空三振 中飛
7 (捕) 坂本 3 1 0 ・・・ ・・・ 空三振 ・・・ 中安 空三振
8 (二) 小幡 2 0 0 ・・・ ・・・ 空三振 ・・・ 遊飛 ・・・
9 (投) 伊藤将 2 1 1 ・・・ ・・・ 空三振 ・・・ 左安① ・・・

DB打者 vs. T J.ガンケル 通算打撃成績

選手名 打率 打数 安打 本打 打点 四死 三振
宮﨑 敏郎 .261 23 6 0 0 2 3
佐野 恵太 .227 22 5 1 4 2 3
N.ソト .250 20 5 2 4 1 1
桑原 将志 .400 15 6 0 3 1 2
大和 .417 12 5 0 0 1 1
戸柱 恭孝 .333 9 3 0 2 0 0
牧 秀悟 .111 9 1 1 1 2 1
柴田 竜拓 .250 8 2 0 0 1 0
神里 和毅 .333 6 2 1 1 0 0
  • 6打数以上の選手のみ

J.ガンケル 横浜DeNA戦年度別投手成績

試合 勝利 敗北 セーブ ホールド 投球回 被安 被本 三振 四死 失点 自責 防御率
2020 6 1 1 0 3 16.2 18 4 10 4 8 7 3.78
2021 6 2 2 0 0 32.1 34 4 19 11 15 14 3.90
12 3 3 0 3 49 52 8 29 15 23 21 3.86
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