Icon SNS SNS

toggle menu toggle menu toggle menu

MENU

PREVIEW

大貫選手が好調な阪神打線を抑えて今季5勝目を狙う

横浜DeNAベイスターズ(29勝38敗0分) vs. 阪神タイガース(34勝38敗2分)
大貫 晋一(4勝3敗 防御率2.40) 予告先発 西 勇輝(4勝5敗 防御率1.99)
横浜スタジアム 試合開始18:00

 6月26日の試合は、9回に同点に追いつく粘りを見せるも、延長12回にリードを許して3連敗。月間負け越しも決まってしまったが、今日からの3連戦で今の悪い流れを払拭したい。そんなカードの初戦で先発するのは、チームトップの勝利数を挙げている大貫晋一選手。前回の登板では、5回1/3を投げ8安打を許すが粘りをみせて1失点と試合をつくったが勝敗はつかなかった。そんな大貫選手が、阪神タイガース戦に登板するのは12度目。過去の成績を振り返ると、4勝4敗の五分。それでも、防御率は2点台後半ということもあり、苦手意識はないだろう。相手打線は近3戦連続5得点以上と好調だが、リズムのいい投球で封じ込んでもらいたい。

 阪神の先発は、ここまで4勝を挙げている西勇輝選手。前回登板した試合では、5回5失点で黒星を喫した。それでも今季は防御率1点台と大崩れしていない状況だ。そんな西勇選手との対戦は、今季3度目。過去2戦の内容をみていくと、初対戦の際は西勇選手が完封勝利を飾ったが、4月19日の2度目の対戦では5回途中までに5点を奪って黒星をつけている。そのときと同じ本拠地での試合となるだけに、2ヵ月前の再現を狙うべく、打撃陣の活躍が勝利へのポイントになるだろう。

 横浜DeNAベイスターズ打撃陣と西勇選手の今季の対戦成績をみていくと、4選手が打率5割以上をマークしていた。対戦数の多い中では、宮﨑敏郎選手が打率.571と相性の良さを伺わせる。宮﨑選手の6月月間打率は.260だが、今季の阪神戦での打率は.346で、横浜スタジアムでの今季打率も3割を超えている。4月19日の対戦では3打数3安打を記録。7打数4安打だった昨年から続く相性の良さをキープしているだけに、今日の試合でもキーマンの一人として期待が集まる。また昨季対西勇選手無安打だったものの、今季は5打数3安打をマークしている大和選手にも注目したい。日曜日の試合では代打出場でタイムリーを記録し、持ち前の勝負強さを発揮。今日も出番がどんな場面でも、チームを勝利へ導く打撃を見せてほしい。

大貫晋一 阪神戦年度別投手成績

試合 勝利 敗北 セーブ 投球回 被安 被本 三振 四死 失点 自責 防御率
2019 4 2 2 0 18.1 23 1 23 9 9 8 3.93
2020 2 0 1 0 8 8 2 10 6 3 3 3.38
2021 5 2 1 0 30 25 2 31 11 7 6 1.80
11 4 4 0 56.1 56 5 64 26 19 17 2.72

西勇輝 DeNA戦今季全登板成績

日付 球場 スコア 登板 勝敗 投回 打者 投球 被安 被本 三振 四死 失点 自責
22.4.5 甲子園 0-4 先発 9 33 118 7 0 4 0 0 0
4.19 横浜 5-4 先発 4.1 23 67 8 0 0 2 5 5
2試合1勝1敗 防 3.38 13.1 56 - 15 0 4 2 5 5
  • スコア左が横浜DeNA

DB打者 vs. T西勇輝 今季通算打撃成績

選手名 打率 打数 安打 本打 打点 四死 三振
宮﨑 敏郎 .571 7 4 0 1 0 1
佐野 恵太 .000 7 0 0 0 0 0
関根 大気 .143 7 1 0 0 0 0
大和 .600 5 3 0 1 0 1
牧 秀悟 .250 4 1 0 0 0 0
大田 泰示 .250 4 1 0 0 0 0
楠本 泰史 .500 4 2 0 0 0 0
桑原 将志 .250 4 1 0 0 0 1
戸柱 恭孝 .000 2 0 0 0 0 0
嶺井 博希 .000 1 0 0 0 0 0
N.ソト .000 1 0 0 0 2 0
藤田 一也 1.00 1 1 0 1 0 0
top