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PREVIEW

東選手が得意の東京ドームで今季初勝利を狙う

読売ジャイアンツ(38勝34敗0分) vs. 横浜DeNAベイスターズ(28勝35敗0分)
赤星 優志(3勝3敗 防御率4.32) 予告先発 東 克樹(0勝5敗 防御率6.75)
東京ドーム 試合開始18:00

 両チーム合わせて5本のホームランが飛び出した昨夜は、終盤にリードを許して黒星。今日の試合は今季、巨人戦初の勝ち越しへ向け負けられない試合となる。そんな一戦で先発するのは、東克樹選手。今季は5連敗中と調子が上がっていないが、東京ドームではプロ入り後、5戦4勝と負けていない。直近で東選手が、東京ドームで先発したのは2019年8月23日以来。このときは、8回1失点で勝利投手になっている。今季は開幕投手を務めながらも、なかなか本来の投球ができず、いまだ白星なしの状況が続いているが、得意の舞台で今後の巻き返しへ、復調のきっかけをつかんでもらいたい。

 読売ジャイアンツの先発は、ここまで3勝を挙げている右腕・赤星優志選手。前回登板では、5回1失点(自責0)で約1ヵ月半ぶりの白星を挙げた。そこで今季、横浜DeNAベイスターズ打撃陣の今季対右腕の通算成績を見ていくと、70打数以上の選手で牧秀悟選手、佐野恵太選手、宮﨑敏郎選手の3人が打率3割以上を記録していた。中でも注目は、打率リーグ1位の成績を残す佐野恵太選手だろう。今季は右投手だけでなく、左投手からも好成績を残しており、打撃陣をけん引している。昨日の試合でもマルチ安打を記録、一時は試合を振り出しに戻す一発を放つなど活躍を見せた。どの打順でも結果を残している佐野選手が、今日の試合でキーマンとなることは間違いないだろう。

 巨人の先発・赤星選手とは一軍で初対戦となる。一方、イースタン・リーグでは1度対戦経験があり、この際は、ベイスターズ打撃陣が、3回までに7安打を記録し、4得点を奪っている。この試合で対戦した選手で、現在、一軍登録をしている選手は森敬斗選手と伊藤光選手の2人のみ。いずれもヒットを記録しており、伊藤光選手については、タイムリーヒットを記録するなど、相性の良さを見せつけた。なかでも森選手は、3試合連続でスタメン出場を果たして、昨日は4打数1安打を記録。定位置獲得へ向けて、今後もアピールが必要になるが、イメージのいい投手との対戦で結果を残せば、首脳陣の印象も大きく変わるに違いない。将来のチームの支える逸材が、どんな活躍をみせるか期待したい。

東克樹 東京ドームでの年度別投手成績

試合 勝利 敗北 セーブ 投球回 被安 被本 三振 四死 失点 自責 防御率
2018 3 2 0 0 20.1 12 2 22 5 4 4 1.77
2019 2 2 0 0 13.1 10 1 6 2 2 2 1.35
5 4 0 0 33.2 22 3 28 7 6 6 1.60

DB打者 対右投手今季通算打撃成績

選手名 打率 打数 安打 本打 打点 四死 三振
牧 秀悟 .307 150 46 10 35 21 33
佐野 恵太 .309 139 43 4 15 7 13
N.ソト .266 128 34 5 16 16 38
宮﨑 敏郎 .342 117 40 5 16 15 9
桑原 将志 .230 113 26 0 6 9 18
大和 .242 99 24 0 7 4 17
関根 大気 .211 95 20 0 7 5 17
楠本 泰史 .253 87 22 1 6 5 14
柴田 竜拓 .181 72 13 0 1 12 13
嶺井 博希 .225 71 16 0 4 6 19
  • 70打数以上の選手のみ

2022年5月18日 G-DBイースタン8回戦 DB打線 vs. G赤星優志 打席結果

打順 位置 選手名 打数 安打 打点 1回 2回 3回
1 (左) 村川 2 0 0 遊ゴ ・・・ 投ゴ
2 (遊) 2 1 0 空三振 ・・・ 左安
3 (中) 勝又 2 2 3 中安 ・・・ 右本③
4 (指) 小深田 2 1 0 二直 ・・・ 中安
5 (三) 田部 2 0 0 ・・・ 遊ゴ 三ゴ
6 (捕) 伊藤光 2 1 1 ・・・ 三ゴ 右中2①
7 (右) 梶原 2 1 0 ・・・ 右中3 投ゴ
8 (二) 伊藤裕 1 0 0 ・・・ 遊ゴ ・・・
9 (一) 山下 1 1 0 ・・・ ・・・ 右2
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