Icon SNS SNS

toggle menu toggle menu toggle menu

MENU

PREVIEW

近5試合の打率4割超えの関根選手に注目!

千葉ロッテマリーンズ(28勝32敗1分) vs. 横浜DeNAベイスターズ(25勝31敗0分)
佐々木 朗希(5勝1敗 防御率1.77) 予告先発 京山 将弥(0勝0敗 防御率2.00)
ZOZOマリンスタジアム 試合開始14:00

 投手戦となった昨夜は、打線が相手を上回る安打を放つもあと1本が生まれず、悔しい1点差負け。今季交流戦で初めて初戦を落とした。残り2試合となった交流戦で勝利を収めるためにも、2試合連続2失点以下と踏ん張りを見せる投手陣を打撃陣が援護してもらいたい。そんな打撃陣の中で注目したいのが、関根大気選手だろう。ここまでの交流戦16試合中13試合でスタメン出場を果たし、ここ5試合では打率.450と好調をキープしている。交流戦の打率も3割を超えており、外野の定位置を獲得すべくアピール中だ。交流戦ではどの打順でも結果を残しているだけに、チームを勝利に導く活躍を走攻守でみせてもらいたい。

 ベイスターズの先発は、今季初勝利を目指す京山将弥選手。前回登板は、5回1失点と先発として最低限の役割を果たすも勝敗はつかず。そんな京山選手が千葉ロッテマリーンズ戦に登板するのは、昨年6月以来2度目。昨季の対決を振り返ると、勝敗はつかなかったが、3回を投げ3本のホームランを浴びて5失点と悔しい内容となった。昨日決勝タイムリーを放ったB.レアード選手、6月に入ってから打撃復調の気配を伺わせるL.マーティン選手と、打線に勢いを与える2人に昨年は手痛い一発を食らっている。京山選手にとっては、1年越しのリベンジを果たすためにも要注意の選手になるだろう。相手先発も、今季完全試合を達成し、防御率1点台と好調が続く佐々木朗希選手だけに、いつも以上に気合が入る登板になるはずだ。

 交流戦も残り2試合。ここまで16試合の打者別成績を見てみると、9打数以上の選手で3人が打率3割以上を記録していた。なかでも注目したいのは、桑原将志選手だろう。今季打撃不振が続いていたいが、交流戦に入り復調気配だ。近5試合の打率は4割とパンチ力ある打撃が戻っているだけに、今日の試合でも期待したい。

DB関根大気 最近5試合全打席

日付 相手 打数 安打 打点
6/5 4 2 2 二ゴ 右安① 一ゴ 中3① ・・・
/7 3 0 0 見三振 遊ゴ 二飛 ・・・ ・・・
/8 4 3 0 投安 左安 中安 右飛 ・・・
/9 5 3 0 三直 中安 中安 左飛 右安
/10 4 1 0 中飛 左邪飛 空三振 投安 ・・・
20 9 2 打率.450 本0

2021年6月4日 DB-M1回戦 M打線 vs. DB京山将弥 打席結果

打順 位置 選手名 打数 安打 打点 1回 2回 3回
1 (中) 荻野 2 1 0 二飛 三安 ・・・
2 (三) 鳥谷 2 0 0 空三振 空三振 ・・・
3 (二) 中村奨 2 1 0 三安 ・・・ 空三振
4 (右) L.マーティン 2 2 1 右中2 ・・・ 右本①
5 (左) 角中 1 0 0 左飛 ・・・ 四球
6 (一) B.レアード 2 1 2 ・・・ 右飛失 右本②
7 (遊) 藤岡 2 0 0 ・・・ 左飛 二ゴ
8 (捕) 佐藤都 2 1 2 ・・・ 右本② 捕邪飛
9 (投) 鈴木 1 0 0 ・・・ 二ゴ ・・・

DB打者 千葉ロッテ戦通算打撃成績

選手名 打率 打数 安打 本打 打点 四死 三振
佐野 恵太 .302 63 19 3 11 2 6
牧 秀悟 .293 58 17 5 13 5 11
宮﨑 敏郎 .268 56 15 1 7 4 4
N.ソト .154 52 8 0 2 3 18
関根 大気 .333 45 15 0 5 2 5
嶺井 博希 .227 44 10 0 2 3 16
桑原 将志 .344 32 11 1 4 3 6
大和 .258 31 8 0 2 0 6
蝦名 達夫 .258 31 8 0 2 0 6
柴田 竜拓 .167 24 4 0 1 6 7
神里 和毅 .000 9 0 0 0 1 4
  • 9打数以上の選手のみ
top