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PREVIEW

6試合連続安打中の蝦名選手のバッティングに注目!

北海道日本ハムファイターズ(22勝36敗0分) vs. 横浜DeNAベイスターズ(24勝28敗0分)
上原 健太(1勝0敗 防御率1.40) 予告先発 上茶谷 大河(2勝5敗 防御率4.99)
札幌ドーム 試合開始18:00

 緊迫した投手戦となった昨夜は、9回に宮﨑敏郎選手のタイムリーで2点を奪って勝利。投げては今永昇太選手が史上85人目となるノーヒットノーランを達成した。球団では52年ぶり快挙となっただけに、この勢いを今日の試合にも生かしてもらいたい。今季5戦3勝負けなしの今永選手と同じように、ここ5試合で打率.471とレギュラー取りへアピールを続けている蝦名達夫選手からも目が離せない。今季は4月中旬に一軍昇格も、約2週間でファーム調整へ。その後5月6日に再昇格を果たすと交流戦からはスタメン出場が増え、6月2日の試合では2020年9月以来、2年ぶりのホームランも記録した。ここから勢いに乗り6試合連続安打中で、昨日はプロ入り後初のクリーンナップにも抜擢された。走攻守の三拍子が揃った外野手として期待された才能が開花の兆しを見せているだけに、今後の活躍にも注目したい。

 北海道日本ハムの先発は、プロ7年目の長身左腕・上原健太選手。前回の登板では、6回無失点6奪三振の好投をみせて、2020年9月24日以来、2年ぶりとなる白星を挙げた。そんな上原選手と対戦するのは、2019年以来2度目。前回の対戦では、打線が4回までに6安打、4得点と上原選手を攻略してみせた。ただ、試合は終盤に投手陣が逆転を許して敗れたため、上原選手に勝敗はつかなかった。今季から二刀流に取り組むなど、3年前とは違う姿を見せている上原選手。本人も前回のリベンジを狙ってくるだけに、今日の試合でも、3年前とどうように立ち上がりを攻められるかがポイントだろう。先に得点を奪い10日ぶりの先発となる上茶谷大河選手にいい流れを渡したい。

 5年連続で2ケタホールドを記録している、E.エスコバー選手。途中移籍となった2017年から頼れるセットアッパーとして君臨する彼が、球団歴代外国人投手初の300イニング登板、球団歴代外国人投手通算勝利数トップに王手をかけている。試合展開によっては同日、同時に達成の可能性もあるため、登板時は注目となる。

DB蝦名達夫 最近5試合全打席

日付 相手 打数 安打 打点
6/2 4 2 1 右本① 左安 空三振 空三振 ・・・
/3 4 1 0 三ゴ 中飛 左安 遊併打 ・・・
/4 3 2 0 四球 中安 左飛 捕犠打 投安
/5 3 2 1 左安 四球 左安① 投犠打 三ゴ
/7 3 1 0 中飛 一邪飛 左安 四球 ・・・
17 8 2 打率.471 本1

2019年6月20日 F-DB3回戦 DB打線 vs. F上原健太 打席結果

打順 位置 選手名 打数 安打 打点 1回 2回 3回 4回
1 (中) 神里 2 0 0 二ゴロ 右飛 ・・・ ・・・
2 (右) 桑原 2 1 0 左安 ・・・ 投ゴ ・・・
3 (二) N.ソト 1 0 0 四球 ・・・ 三ゴ ・・・
4 (左) 筒香 2 2 2 中2① ・・・ 右本① ・・・
5 (一) J.ロペス 2 1 2 中2② ・・・ 空三振 ・・・
6 (三) 宮﨑 2 0 0 左飛 ・・・ ・・・ 中飛
7 (遊) 大和 2 1 0 右飛 ・・・ ・・・ 中安
8 (捕) 嶺井 2 1 0 ・・・ 一ゴ ・・・ 中安
9 (投) 阪口 0 0 0 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
国吉 1 0 0 ・・・ 空三振 ・・・ ・・・

球団歴代外国人投手 通算勝利数5傑

選手名 H S 三振 試合 イニング数 在籍年度
1 G.モスコーソ 17 22 2 0 215 52 286.2 2014-2016
2 E.エスコバー 16 18 114① 4⑤ 304① 296① 298.1① 2017-2022
3 J.ウィーランド 14 11 0 0 194 37 225 2017-2018
3 C.バワーズ 14 9 0 0 186 38 217 2004-2005
5 D.グスマン 13 17 - 0 189 44 250.1 2002-2003
  • 球団在籍時の成績のみ、成績は6月7日時点、丸数字は歴代外国人選手内順位
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