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PREVIEW

開幕から打撃好調な牧選手の活躍に期待!

中日ドラゴンズ(20勝19敗0分) vs. 横浜DeNAベイスターズ(14勝21敗0分)
小笠原 慎之介(2勝1敗 防御率2.89) 予告先発 今永 昇太(0勝0敗 防御率4.50)
バンテリンドーム ナゴヤ 試合開始18:00

 5月15日の試合は、投手陣が2試合連続の2ケタ被安打と試合をつくれず3連敗。来週からスタートする交流戦前に、勢いを取り戻すためにも今日からの中日ドラゴンズ戦、19日からの東京ヤクルトスワローズ戦での勝ち越しは不可欠となるだろう。そのためにも、投手陣の巻き返しはもちろんだが、近5試合の得点が3点以下と援護できていない打撃陣のつながりも重要となる。なかでも、ここ5試合の打率.444と好調な牧秀悟選手には期待が集まる。5月12日に今季2度目の猛打賞を獲得してから3試合連続でのマルチ安打を記録。打率も、リーグ2位の成績(.337)と開幕からの好調をキープしている。新型コロナでの離脱はあったものの、4番として打線をけん引している牧選手。今季の中日戦では、ここまで打率.333、3本塁打、9打点と数字も残している。また、今季牧選手がホームランを放った試合のチーム成績は6勝2敗と大きく勝ち越し。豪快な一発を放って、チームの嫌なムードを吹き飛ばしてもらいたい。

 連敗ストップを託される横浜DeNAベイスターズの先発は、5月6日以来今季2度目の登板となる今永昇太選手。前回登板は、6回3失点と試合をつくるも勝敗はつかなかった。当初5月13日の試合での先発予定だったが、雨で流れ登板日は変更。それでも、いい状態を保ち本日の試合に挑めるという。そんな今永選手は、昨季中日戦に4度先発し、2勝0敗と強さを見せた。敵地バンテリンドームでの登板でも7回3安打無失点と好投した。チームに勢いをつける意味でも、エースの名にふさわしいピッチングを見せてほしい。

 中日の先発はここまで2勝を挙げている小笠原慎之介選手。前回登板では6回無失点で白星と結果を残した。そんな小笠原選手と今永選手の対戦は過去に3度。成績は互いに1勝1敗の五分だった。直近の対決は、昨年10月10日の試合で、互いに1失点でマウンドをおり勝敗はつかなかったが、試合ではベイスターズがサヨナラ勝ちを収めた。この2人対戦ではロースコアが多く、今日も緊迫した投手戦予想される。そのため打撃陣は、小笠原選手と対戦した3月29日のように序盤で先制点を奪いたい。キーマンは、今季の対小笠原選手打撃5割の牧選手、N.ソト選手だろう。

DB牧秀悟 最近5試合全打席

日付 相手 打数 安打 打点
5/8 3 1 1 四球 空三振 三ゴ失 右安①
/10 3 0 1 左犠飛① 見三振 見三振 左飛
/12 4 3 0 中飛 中安 左2 左安
/14 4 2 1 左安① 空三振 右中2 三ゴ
/15 4 2 0 遊ゴ 遊安 右中2 空三振
18 8 3 打率.444 本0

今永昇太 昨季中日戦全登板成績

日付 球場 スコア 登板 勝敗 投回 打者 投球 被安 被本 三振 四死 失点 自責
21.6.30 神宮 9-4 先発 5 21 99 4 1 4 2 3 3
9.5 バンテリン 0-2 先発 - 7 23 102 3 0 4 1 0 0
9.19 横浜 9-1 先発 9 30 118 4 0 6 0 1 1
10.1 横浜 2x-1 先発 - 7 28 108 7 0 4 0 1 1
4試合 2勝0敗 1.61 28 102 - 18 1 18 3 5 5
  • スコア左が横浜DeNA

DB 今永昇太 vs. D 小笠原慎之介 先発対決

                           
今永昇太 年月日 球場 スコア 小笠原慎之介
投回被安三振四死失点自責勝敗勝敗投回被安三振四死失点自責
7 7 7 3 1 1 16.8.7 横浜 4-1 6 5 2 3 3 3
7 5 7 0 2 2 18.7.11 横浜 1-2 6.1 3 7 5 1 1
7 7 4 0 1 1 - 21.10.10 横浜 2x-1 - 6 6 3 2 1 1
1勝1敗 1.71 通算成績 1勝1敗 2.45
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