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PREVIEW

好投が続くF.ロメロ選手が自身2連勝で巨人戦初勝利を目指す

読売ジャイアンツ(53勝43敗15分) vs. 横浜DeNAベイスターズ(42勝54敗14分)
山口 俊(2勝4敗 防御率3.40) 予告先発 F.ロメロ(1勝2敗 防御率4.06)
東京ドーム 試合開始17:45

 9月12日の試合は、打線が9安打8得点と効果的に攻め、投げては今永昇太選手が8回1失点11奪三振と圧巻のピッチングを見せ勝利。投打がしっかりとかみ合った勢いで、7月4日以降の7試合で5勝2分と負けていない読売ジャイアンツとの2連戦でも白星を重ねたい。先発は、前回の登板で来日初勝利をマークしたF.ロメロ選手。後半戦3試合は好投が続いているだけに、今日の試合でも期待が集まる。今季巨人戦は2度目の登板。前回の対戦では、勝敗はつかなかったが、5回1/3を投げ1失点と、先発として最低限の役割を果たした。詳しい投球内容を見ていくと、降板した6回以外は、ランナーを背負っても打たせて取る持ち味を発揮。今日の注意点を挙げれば、前回3安打を許した亀井善行選手をどう抑えるか。同じ相手に二度打ち込まれないよう、リベンジを果たしたい。

 対する巨人の先発は、序盤で降板した7月14日を含む6戦で0勝3敗と苦しい内容が続いている山口俊選手。横浜DeNAベイスターズ戦は、前回の9月8日の試合以来4度目となる。チームとしては対山口選手2連勝中と相性の良さを見せつけているだけに、今日の試合でも攻略する場面を期待したい。打者陣のキーマンとして挙げられるのは、対山口選手の打率.500の桑原将志選手、打率.429の柴田竜拓選手だろう。ここ数試合1、2番コンビとして打線を引っ張る2人が、相性のいい投手から結果を出せれば他の打者も乗ってくるはずだ。

 9月に入り打撃好調が続いている宮﨑敏郎選手。セ・リーグ5球団のチーム別打率を見ると、巨人戦で最も高打率(.375)を残していた。しかも近5試合の成績でみると、19打数8安打とチームの連勝に大きく貢献している。前回、山口選手が先発した9月8日の試合でも先制タイムリーを含む2安打を記録。それまで、対山口選手4打数無安打と苦しんでいたが、しっかりと反撃を見せた形になった。巨人戦は現在3試合連続打点中ということもあり、チャンスで打順が回ってくれば、期待は高まるだろう。打点の自己最多は2018年に記録した71。現在58打点で残り33試合であれば、十分にキャリアハイ更新も可能だ。

2021年8月21日 G-DB14回戦 G打線 vs. DB F.ロメロ

位置 選手名 打数 安打 打点 1回 2回 3回 4回 5回 6回
1 (二) 吉川 3 0 0 三ゴ ・・・ 二ゴ ・・・ 投ゴ ・・・
2 (遊) 坂本 3 1 0 三安 ・・・ 遊ゴ ・・・ 見三振 ・・・
3 (中) 3 0 0 左飛 ・・・ 二ゴ ・・・ ・・・ 三ゴ
4 (三) 岡本 2 1 0 右飛 ・・・ ・・・ 左安 ・・・ 死球
5 (一) 中島 3 1 0 ・・・ 空三振 ・・・ 遊併打 ・・・ 右安
6 (左) 亀井 3 3 1 ・・・ 右安 ・・・ 中安 ・・・ 中安①
7 (捕) 大城 1 0 0 ・・・ 四球 ・・・ 二ゴ ・・・ ・・・
8 (右) 松原 2 0 0 ・・・ 捕ゴ ・・・ ・・・ 見三振 ・・・
9 (投) 戸郷 1 0 0 ・・・ 遊ゴ ・・・ ・・・ 四球 ・・・

山口俊 横浜DeNA戦今季全登板成績

日付 球場 スコア 登板 勝敗 投回 打者 投球 被安 被本 三振 四死 失点 自責
21.6.23 富山 2-4 先発 5.2 24 101 5 1 5 2 1 1
8.2 東京D 6-1 先発 5 24 76 5 0 4 4 3 3
9.8 横浜 4-1 先発 5 24 91 7 0 5 2 4 4
3試合1勝2敗 4.60 15.2 72 - 17 1 14 8 8 8
  • スコア左が横浜DeNA

宮﨑敏郎 巨人戦最近5試合全打席

日付 球場 打数 安打 打点
8/21 東京D 4 1 0 二飛 中飛 左安 空三振
/22 東京D 4 2 0 中安 左2 遊ゴ 二ゴ
9/7 横浜 3 2 2 四球 左安① 左2① 見三振
/8 横浜 4 2 2 中安① 中安 二ゴ① 空三振
/9 横浜 4 1 1 左本① 空三振 左飛 左飛
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