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PREVIEW

4年振りの敵地登板で今永選手が約2ヵ月ぶりの勝利を目指す

中日ドラゴンズ(39勝51敗14分) vs. 横浜DeNAベイスターズ(39勝52敗13分)
Y.ロドリゲス(0勝2敗 防御率4.76) 予告先発 今永 昇太(3勝4敗 防御率3.49)
バンテリンドーム ナゴヤ 試合開始14:00

 昨日は、佐野恵太選手の2ランホームランでリードを奪い、投手陣も4人の継投で2回以降得点を許さずに連敗をストップさせた。2カード連続勝ち越しと4位浮上がかかる今日の試合は、是が非でも白星をつかみたい。その試合で先発するのは、後半戦初勝利を狙う今永昇太選手。前回は黒星となったが、6回2安打1失点と試合をつくってくれた。そんな今永選手がバンテリンドームナゴヤで登板するのは2017年8月31日以来4度目。過去3戦3敗と白星なしの状況だが、防御率は1点台と大崩れしていない。4年ぶりとなる敵地での登板を前に「球場の広さを利用した投球をしたいと思います」とコメント。さらに、「大島(洋平)選手、(ダヤン)ビシエド選手が打つか打たないかで状況が変わってくると思うので、何とか抑え込めるようにしたい」と勝利への意気込みを語ってくれた。

 中日の先発は今季初勝利を狙うY.ロドリゲス選手。前回は8月21日に先発し4回2失点で黒星だった。そんなY.ロドリゲス選手とは通算2度目の対戦。初対戦となった昨年の試合では、6回2安打と好投を許しチームは敗れている。昨日、一昨日同様に投手戦になる可能性もある今日の試合で、打撃陣が奮起し、リベンジを果たせるかに注目したい。

 9月2日の試合で、球団外国人史上3人目となる4年連続20号ホームランを記録したN.ソト選手。2018年の来日から、ホームラン王2回、打点王1回と個人タイトルを獲得し、打線をけん引してきた。そんなN.ソト選手は、本日の試合に出場すれば、球団歴代外国人選手通算出場数が451となり、歴代単独6位となる。今季は、歴代5位となる495出場の更新にも期待が集まったが、新型コロナウイルス感染症拡大での来日延期も影響して、可能性がなくなってしまった。それでも、4月13日に一軍登録されて以降は、ほとんどの試合でスタメン出場を果たし攻守にわたりチームをけん引している。

 今年、中日ドラゴンズ戦では打率が1割台とやや苦しんでいる印象はあるが、ひとつの節目となる試合で豪快な一発を期待したいところだ。

今永昇太 バンテリンドームでの年度別投手成績

試合 勝利 敗北 セーブ 投球回 被安 被本 三振 四死 失点 自責 防御率
2016 2 0 2 0 14 6 1 14 1 2 2 1.29
2017 1 0 1 0 5 6 1 5 0 2 2 3.60
3 0 3 0 19 12 2 19 1 4 4 1.89

2020年8月22日 D-DB11回戦 DB打線 vs. D Y.ロドリゲス 打席結果

位置 選手名 打数 安打 打点 1回 2回 3回 4回 5回 6回
1 (中) 梶谷 3 0 0 遊ゴ ・・・ ・・・ 二ゴ ・・・ 投併打
2 (三) 宮﨑 1 0 0 四球 ・・・ ・・・ 左飛 ・・・ ・・・
3 (右) N.ソト 2 0 0 二併打 ・・・ ・・・ 見三振 ・・・ ・・・
4 (左) 佐野 1 0 0 ・・・ 二ゴ ・・・ ・・・ 四球 ・・・
5 (二) 山下 2 0 0 ・・・ 遊ゴ ・・・ ・・・ 二併打 ・・・
6 (一) J.ロペス 2 0 0 ・・・ 空三振 ・・・ ・・・ 二飛 ・・・
7 (捕) 戸柱 2 1 0 ・・・ ・・・ 右飛 ・・・ ・・・ 中安
8 (遊) 大和 2 0 0 ・・・ ・・・ 中飛 ・・・ ・・・ 遊直
9 (投) 阪口 1 0 0 ・・・ ・・・ 見三振 ・・・ ・・・ ・・・
中井 1 1 0 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 右安

球団歴代外国人選手通算出場試合数 10傑

選手名 試合数 在籍年度
1 R.ローズ 1039 1993-2000
2 J.ロペス 738 2015-2020
3 J.シピン 728 1972-1977
4 C.ポンセ 533 1986-1990
5 J.パチョレック 495 1988-1991
6 F.アグリー 450 1962-64,67-68
6 N.ソト 450 2018-2021
8 C.ボイヤー 419 1972-1975
9 G.ブラッグス 404 1993-1996
10 レオン・リー 386 1983-1985
  • N.ソト選手成績は9月4日時点
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