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PREVIEW

カード勝ち越しへ今永選手が今季東京ヤクルト戦初勝利を目指す

東京ヤクルトスワローズ(46勝35敗11分) vs. 横浜DeNAベイスターズ(36勝49敗13分)
原 樹理(0勝1敗 防御率4.91) 予告先発 今永 昇太(3勝3敗 防御率3.69)
東京ドーム 試合開始14:00

 昨日は初回に先制を許すも、中盤に2本のソロホームランで追いつき引き分けに。勝利こそ逃したが投手陣の粘りやT.オースティン選手の好守備など印象に残るプレーが多く見られたのは、今日につながるはずだ。本日の先発は、今永昇太選手。東京ヤクルトスワローズ戦は、今季2度先発し0勝2敗となっている。前回の対決は、後半戦最初の試合で6回2/3を投げ3失点(自責2)。先発としての役目を果たしたが、チームを勝利に導けず。リベンジを前に「前回、山田選手、村上選手に打たれ、四球も出してしまったので、しっかり勝負ができる状況を作れるようにしたい」と気持ちを引き締めた今永選手のピッチングに期待したい。

 対する東京ヤクルトの先発は、今季2度目の先発となる原樹理選手。前回の登板では、4回途中2失点で黒星となった。そんな原選手が横浜DeNAベイスターズ戦で登板するのは19試合目。過去の対戦成績を見ると、3勝6敗、防御率5.08という内容だ。しかし、2019、2020年は原選手の連勝中で、チームにとってはこの流れを止めたいところだ。なお、ベイスターズ先発の今永選手と原選手は同級生。そのため今永選手は前日に、「彼にもヤクルトにも負けない姿を見せたい」と、投げ勝つ意欲を見せていた。

 昨日、追撃の狼煙となる11号ソロホームランを放った宮﨑敏郎選手。現在、2試合連続本塁打だけでなく、7試合連続安打中で、近5試合の打率.444と好調をキープしている。打率も3割とこのままヒットを量産していけば、2017年以来の首位打者獲得にも近づくはずだ。そんな宮﨑選手は、今季の東京ヤクルト戦で高い数字を残している。11本塁打中5本が東京ヤクルト戦で記録したもので、打点も13と対戦チームの中で最も多い数字だ。プロ野球史上303人目となる通算100号本塁打まで残り3本と迫っているだけに、今日も豪快な一発に期待したい。また、4年ぶりのタイトル獲得へ向けては複数安打にも注目だ。これまで複数安打を放った試合は38回。これはチームトップの成績で、この数字をどれだけ伸ばすか、今後にも期待が集まる。

今永昇太 東京ヤクルト戦今季全登板成績

日付 球場 スコア 登板 勝敗 投回 打者 投球 被安 被本 三振 四死 失点 自責
21.5.23 神宮 5-10 先発 4.1 22 93 7 2 6 3 6 6
8.15 新潟 1-4 先発 6.2 28 112 6 0 9 2 3 2
2試合0勝2敗 6.55 11 50 - 13 2 15 5 9 8
  • スコア左が横浜DeNA

原樹理 対横浜DeNA年度別成績

試合 勝利 敗北 セーブ 投球回 被安 被本 三振 四死 失点 自責 防御率
2016 3 0 2 0 11.1 22 1 9 6 17 17 13.50
2017 7 0 2 0 25.2 25 3 17 10 11 11 3.86
2018 4 1 2 0 19 16 1 13 4 5 5 2.37
2019 3 1 0 0 18.2 17 4 16 3 9 9 4.34
2020 1 1 0 0 5 7 1 4 3 3 3 5.40
18 3 6 0 79.2 87 10 59 26 45 45 5.08

宮﨑敏郎 最近5試合全打席

日付 相手 打数 安打 打点
8/24 4 1 0 二ゴ 中安 二ゴ 中飛 ・・・
/25 4 2 0 中安 中安 四球 三ゴ 三ゴ
/26 3 2 0 遊ゴ 中安 左安 四球 ・・・
/27 4 2 1 左飛 中安 左本① 右飛 ・・・
/28 3 1 1 三振 左本① 三振 ・・・ ・・・
18 8 2 打率.444 本2
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