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PREVIEW

京山選手が昨季勝ち越した広島相手に、今季初勝利をつかめるか

横浜DeNAベイスターズ(0勝5敗2分) vs. 広島東洋カープ(4勝2敗1分)
京山 将弥(0勝1敗 防御率6.75) 予告先発 九里 亜蓮(1勝0敗 防御率1.50)
横浜スタジアム 試合開始14:00

 昨日は、先発の濵口遥大選手が6回2失点と好投も、打線が3安打と振るわず今季初の完封負け。今日こそ、投打がしっかりと噛み合って今季の初勝利を挙げてほしい。先発は、京山将弥選手。前回登板では、4回までに7四球とリズムのいい投球ができず。本人も「自分で自分を追い込んでしまい、苦しい投球になってしまった」と、今季初登板での黒星を悔やんだ。前回のリベンジを果たす登板になる相手は、昨季2勝1敗とひとつ勝ち越した広島東洋カープ。昨年10月23日に本拠地で対戦した際には、相手打線を6回2安打無失点、6奪三振と圧巻の投球を見せた。このときのように、ゾーンにきちんと投げ込む持ち味を発揮できれば、チーム、そして自身の初勝利も見えてくるだろう。相手打者では、現在リーグ打率トップ(.483)の菊池涼介選手に注意したい。

 対する広島の先発は、昨季自身初の規定投球回数を達し8勝を挙げた九里亜蓮選手。今年はオープン戦から防御率1点台と好調で、シーズン初登板となった3月27日の試合でも、6回1失点で白星を挙げている。昨季、九里選手が横浜DeNAベイスターズ戦で先発したのは3試合で成績は1勝1敗。横浜スタジアムでの登板は8月25日以来で、そのときは勝敗つかずも、4回3失点で降板している。また、打者陣との昨季対戦成績を振り返ると、佐野恵太選手が9打数4安打と相性の良さを見せていた。開幕から7試合で無安打は2試合と今季も4番として存在感を示しているだけに、得意な投手から勝負を決める一打を放ってほしい。その他では、対戦打数は少ないものの打率.500、打点1と少ないチャンスを生かした嶺井博希選手の打席にも期待だ。

 昨季、デーゲームでの成績は12勝11敗で勝ち越し。打者陣の昨季デーゲーム打撃成績をみると、19打数以上の選手で3人が打率3割以上を記録していた。なかでも、神里和毅選手は、打率4割を超え、打点も7と活躍を見せた。ここまで代打での出場が多くなっているが、九里選手と相性もいいだけに、出番となればキーマンになるはずだ。また、神里選手同様に、昨季の対九里選手の打率.500の柴田竜拓選手も昨季デーゲームでは好調だっただけに期待が集まる。その他では、本塁打、打点でチームトップの成績を残した宮﨑敏郎選手にも注目。今季第1号を得意のデーゲーム、そして本拠地のファンの前で記録してほしい。

京山将弥 広島戦昨季全登板成績

日付 球場 スコア 登板 勝敗 投回 打者 投球 被安 被本 三振 四死 失点 自責
20.9.6 マツダ 8-5 先発 5 23 100 6 2 5 2 5 5
9.28 マツダ 0-4 先発 5 19 88 4 1 5 1 3 3
10.23 横浜 2-0 先発 6 24 99 2 0 6 3 0 0
3試合2勝1敗 4.50 16 66 -- 12 3 16 6 8 8
  • スコア左がDeNA

DB打者 vs.C九里亜蓮 昨季通算打撃成績

選手名 打率 打数 安打 本打 打点 四死 三振
佐野 恵太 .444 9 4 0 1 0 2
宮﨑 敏郎 .222 9 2 1 3 0 1
神里 和毅 .500 4 2 0 0 1 0
大和 .000 4 0 0 0 0 0
戸柱 恭孝 .250 4 1 0 1 0 0
柴田 竜拓 .500 4 2 0 0 0 1
倉本 寿彦 .000 3 0 0 0 1 1
嶺井 博希 .500 2 1 0 1 0 0

DB打者 デーゲームでの昨季通算打撃成績

選手名 打率 打数 安打 本打 打点 四死 三振
宮﨑 敏郎 .325 77 25 3 10 2 4
佐野 恵太 .275 69 19 2 7 9 11
戸柱 恭孝 .259 58 15 0 2 2 12
倉本 寿彦 .167 48 8 0 2 5 12
柴田 竜拓 .362 47 17 2 8 4 9
神里 和毅 .407 27 11 1 7 0 3
大和 .231 26 6 1 3 1 4
田中 俊太 .286 21 6 0 1 2 4
中井 大介 .263 19 5 0 0 0 7
  • 19打数以上の選手のみ
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