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PREVIEW

大貫選手がホーム開幕戦でチームに今季初勝利をもたらす!?

横浜DeNAベイスターズ(0勝2敗1分) vs. 東京ヤクルトスワローズ(0勝3敗0分)
大貫 晋一(2020年-10勝6敗 防御率2.53) 予告先発 A.スアレス(2020年−4勝4敗 防御率2.67)
横浜スタジアム 試合開始17:45

 開幕3試合目は、緊迫した投手戦の末9回引き分けとなり、2021年の初勝利はお預けに。しかし今日からはホームでの6連戦がスタートと、気持ちを新たに試合に挑みたい。今年本拠地での開幕ゲームを任されたのは、昨季チームで唯一2ケタ勝利を挙げた大貫晋一選手。今季は、1年を通してローテーションを守り抜き、2年連続での2ケタ勝利が目標となる。過去10年のホーム開幕戦のチーム成績を見ると3勝7敗と負け越しており、ホーム初戦で先発した投手で白星を挙げたのも2019年の今永昇太選手のみ。データ的にはマイナスな印象だが、昨季10勝のうち5勝を本拠地でマークするなど相性のいい大貫選手なら、嫌な流れを断ち切って、チームに勢いをつけてくれるに違いない。

 大貫選手の対東京ヤクルトスワローズの通算成績を振り返ると、7試合で4勝1敗と相性の良さが際立っていた。特に昨季は、4試合で3勝負けなし、防御率1.99と抜群の安定感を見せつけた。また、全4勝中3勝が横浜スタジアムでマークしているという点も心強いデータになる。東京ヤクルトも今季まだ白星なしと、巻き返しを狙っているだけに油断はできないが、今季最初の対決で相手打線陣に嫌なイメージを与えておきたい。

 横浜DeNAベイスターズ打撃陣の昨季、本拠地打撃成績を見ていくと、103打数以上の選手では、佐野恵太選手と宮﨑敏郎選手が打率3割以上を記録していた。特に佐野選手は、20本塁打中12本を本拠地でマーク。しかも、対東京ヤクルトで見ても9本塁打と好相性だ。開幕3試合目は無安打に終わったが、状態は決して悪くはない。4番、そしてキャプテンとしてチームを引っ張る佐野選手が、本拠地でヒットを量産してくれれば、チームに勢いがつくはずだ。

ホーム開幕投手 過去10年間成績

日付 投手名 相手・スコア 投回 打者 球数 被安 被本 三振 四死 失点 自責
11.4.12* 山本省吾 5x-4 5 22 73 5 1 1 2 4 4
12.4.4 国吉佑樹 0-4 5 22 99 6 0 5 1 2 2
13.4.3 E.ソト 8-10 4.1 25 107 9 0 3 4 6 6
14.4.1 久保康友 1-2 7 30 108 6 0 5 4 1 1
15.3.31 井納翔一 7-6 4 22 81 9 0 1 2 4 4
16.3.29 今永昇太 2-6 7 27 104 5 3 9 2 4 3
17.4.4 今永昇太 2-5 6.2 25 104 2 0 6 5 1 1
18.3.30* 石田健大 3-7 5 27 108 7 1 7 4 5 2
19.3.29* 今永昇太 8-1 8 30 120 5 0 11 1 0 0
20.6.19* 今永昇太 1-5 5 22 93 7 0 5 0 2 2

10試合3勝7敗(勝敗はチーム成績) *シーズン開幕戦

大貫晋一 東京ヤクルト戦全登板成績

日付 球場 スコア 登板 勝敗 投回 打者 投球 被安 被本 三振 四死 失点 自責
19.4.4 神宮 10-5 先発 - 2.1 13 50 4 1 1 2 4 4
5.1 横浜 5-1 先発 6.1 27 106 4 1 4 5 1 1
8.1 横浜 2-4 先発 2.2 16 48 6 1 1 2 3 3
20.7.23 横浜 6-0 先発 7 24 111 1 0 4 2 0 0
8.14 横浜 6-2 先発 5.2 21 96 3 1 6 2 1 1
8.29 横浜 9-3 先発 - 4 18 79 8 2 3 1 3 3
10.13 神宮 8-1 先発 6 22 90 5 0 8 0 1 1
7試合4勝1敗 3.44 34 141 -- 31 6 27 14 13 13
  • スコア左が横浜DeNA

DB打者 横浜スタジアムでの昨季通算打撃成績

選手名 打率 打数 安打 本打 打点 四死 三振
宮﨑 敏郎 .302 212 64 6 23 16 11
佐野 恵太 .351 191 67 12 44 26 24
戸柱 恭孝 .280 132 37 4 21 7 26
大和 .283 113 32 1 18 9 18
倉本 寿彦 .262 103 27 0 5 8 22
  • 103打数以上の選手のみ
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