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PREVIEW

京山選手が前回黒星を喫した広島打線にリベンジを果たせるか

横浜DeNAベイスターズ (49勝52敗5分) vs. 広島東洋カープ (43勝52敗10分)
京山 将弥(1勝1敗 防御率6.50) vs. 床田 寛樹(3勝7敗 防御率5.77)
横浜スタジアム 試合開始18:00

 投手陣が1失点に抑えるも、打線が振るわず今季4度目の同一カード3連敗を喫した昨夜。本日から3カード連続で本拠地での試合が続くだけに、まずは勝率5割復帰へ向けて勢いを取り戻したい。そんな試合で先発するのは、今季4度目の先発となる京山将弥選手だ。先発した3試合中2試合が広島東洋カープ戦で、成績は1勝1敗の五分。直近の対決となった9月28日の試合では、5回3失点と粘りの投球は見せたが黒星となった。この試合では菊池涼介選手に2本の長打を許し「同じ打者に長打を打たれ、点に繋げてしまったことは反省点」と話しており、この点を修正できれば白星も見えてくるはずだ。

 広島の先発は、今季4勝目を狙う左腕・床田寛樹選手。横浜DeNAベイスターズ戦は、ここまで3試合に先発し、1勝1敗という成績を残している。そんな床田選手と、打撃陣の今季通算打撃成績を見ていくと、5打数以上の選手で4選手が打率3割以上をマークしていた。中でも、佐野恵太選手、倉本寿彦選手は打率6割以上と相性の良さを見せている。佐野選手はケガの具合が気になるが出場が可能となれば期待は集まる。その他では、日米通算2000安打まであと1本に迫っているJ.ロペス選手も打率.375と好相性と、本拠地での記録達成の可能性も高い。

 現在、チーム打率.267とセ・リーグトップを誇るベイスターズ打線。昨日までの106試合中51試合で2ケタ安打を記録している。球団名が変わった2012年以降で、年間50試合以上の2ケタ安打を達成したのは、2013年、2017年の2度。今日の試合で2ケタ安打達成となれば、2017年の52試合に並ぶことになる。また、過去15年の成績を振り返ると最多は2005年の59試合。今季は残り14試合あるため、この記録を塗り替えることも十分に考えられる。打撃陣の活躍には今後も注目していきたい。

京山将弥 広島戦今季全登板成績

日付 球場 スコア 登板 勝敗 投回 打者 投球 被安 被本 三振 四死 失点 自責
9.6 マツダ 8-5 先発 5 23 100 6 2 5 2 5 5
9.28 マツダ 0-4 先発 5 19 88 4 1 5 1 3 3
計2試合1勝1敗 7.20 10 42 188 10 3 10 3 8 8
  • スコア左がDeNA

DB打者 vs. C床田寛樹 今季通算打撃成績

選手名 打率 打数 安打 本塁打 打点 四死 三振
梶谷 隆幸 .111 9 1 0 0 1 5
N.ソト .111 9 1 1 2 0 3
佐野 恵太 .625 8 5 1 2 1 3
宮﨑 敏郎 .375 8 3 0 1 0 1
J.ロペス .375 8 3 0 1 0 0
T.オースティン .200 5 1 0 0 1 3
倉本 寿彦 .600 5 3 0 0 0 1
  • 5打数以上の選手のみ

過去15年 ベイスターズ打撃成績と2ケタ安打試合数

試合数 安打 チーム打率 2ケタ安打試合 試合数 安打 チーム打率 2ケタ安打試合
2005 146 1324 .265 59 2013 144 1271 .262 51
2006 146 1256 .257 53 2014 144 1224 .253 47
2007 144 1268 .265 51 2015 143 1186 .249 45
2008 144 1285 .266 53 2016 143 1205 .249 48
2009 144 1130 .239 37 2017 143 1230 .252 52
2010 144 1234 0.255 49 2018 143 1209 .250 47
2011 144 1106 .239 40 2019 143 1177 .246 46
2012 144 1083 .233 34 2020 106 959 .267 51
  • 太文字は50試合以上。2020年は10月22日現在