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PREVIEW

原選手から打率4割以上をマークする石川選手の活躍に期待!

横浜DeNAベイスターズ(10勝16敗0分) vs. 東京ヤクルトスワローズ(15勝11敗1分)
進藤 拓也(0勝0敗 防御率0.00) 予告先発 原 樹理(2勝1敗 防御率2.70)
横浜スタジアム 試合開始14:00

 原選手の打者別通算成績を見ると、筒香嘉智選手が、打率.464、3本塁打、10打点と得意にしている。前回の対戦でも3打数2安打をマークし、相手に嫌な印象を与えた。その他では、N.ソト選手が打率.400、J.ロペス選手が3割以上の打率を残し、打点7と好成績を残す。また、昨日の試合で今シーズン初の一軍昇格で即スタメン出場を果たし、勝ち越し2点本塁打を含む3安打猛打賞と活躍した石川雄洋選手も12打数5安打、3打点と相性がいい。昨日の試合後「自分のやることをやっていれば、呼ばれたときに結果が出ると信じてファームでも頑張っていた」とコメントしたベテランが、今年初の本拠地の舞台で躍動できるか。

 4月28日の読売ジャイアンツ戦から1番で起用されている大和選手がこの試合に出場すれば、史上497人目となる通算1000試合出場を達成する。2005年の高校生ドラフトで阪神タイガースに4位で指名されプロ入り。ルーキー時代から守備力の高さには定評があり、プロ入り4年目の2009年から一軍に定着。打撃センスにも磨きがかかる一方で、外野もこなすユーティリティープレーヤーとして出場数を増やし、2014年には外野手として自身初のゴールデングラブ賞を獲得した。

 2017年オフにFA宣言し、横浜DeNAベイスターズに移籍。衰え知らずの堅守に勝負強い打撃、巧みな走塁を武器にチームを引っ張っている。今シーズンも、レギュラーとして活躍し、連敗を止めた昨日の試合でも同点タイムリーを放った。

 球団で2000年以降に1000試合出場を達成したのは9人で、移籍で達成したケースは2003年の種田仁氏以来3度目となる。

 5月1日から元号が「令和」へ変更されるため、今日が平成で行われる最後の公式戦だ。時代の節目となる試合だけに、白星で終えて新時代で巻き返しを図りたい。ちなみに、昭和のラストゲームの勝敗はどうだったのか。昭和最後の公式戦は1988年10月21日の試合。対戦相手は、本日と同じ東京ヤクルトスワローズで、勝利を収めている。対戦相手が同じというめぐり合わせも運命を感じざるを得ないだけに、どんな試合が展開されるか、期待は高まる。

DB打者vs.S原樹理 個人通算打撃成績

選手名 打率 打数 安打 本打 打点 四死 三振
筒香 嘉智 .464 28 13 3 10 6 7
J.ロペス .308 26 8 1 7 1 5
宮﨑 敏郎 .182 22 4 1 1 2 4
梶谷 隆幸 .214 14 3 0 1 2 5
石川 雄洋 .417 12 5 0 3 2 1
N.ソト .400 10 4 0 1 2 0
大和 .125 8 1 0 0 1 0
柴田 竜拓 .143 7 1 0 0 0 0
伊藤 光 .000 6 0 0 0 0 1
楠本 泰史 .000 4 0 0 0 0 3
嶺井 博希 .000 3 0 0 0 0 1
中井 大介 .000 3 0 0 0 0 1
【注】3打数以上の選手のみ

球団歴代1000試合出場達成 直近5選手

選手名 達成日
鈴木 尚典 2002.7.28
種田 仁 2003.8.19
金城 龍彦 2007.7.28
村田 修一 2010.9.19
石川 雄洋 2016.8.13

1988.10.21/セントラル・リーグ公式戦ヤクルト対横浜大洋 26回戦/明治神宮野球場

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 R
横浜大洋 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

【横浜大洋】大門-○中山
【ヤクルト】●B.ギブソン

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