Icon SNS SNS

toggle menu toggle menu toggle menu

MENU

2019年春季キャンプへの練習参加について

TEAM

2019/2/12

横浜DeNAベイスターズでは、戦略的パートナーシップを締結しているキャンベラ・キャバルリー(オーストラリアン・ベースボールリーグ:ABL)より、スティーブン・ケント選手、スティーブン・チェンバース選手の練習参加を2月14日(木)から26日(火)の期間、受け入れることとなりましたので、お知らせいたします。

なお、今回の取り組みは入団に向けたテスト参加ではなく、両球団、また選手同士の相互理解促進と成長を目的として実施いたします。

横浜DeNAベイスターズ 専務取締役 球団代表 三原一晃 コメント

「昨年末、ベイスターズから三上、今永、国吉、青柳の4選手が自らの意志でオーストラリアへ渡り、キャンベラ・キャバルリーの一員として、練習、試合と励んでくれました。
4選手からはオーストラリアでの経験は大変有意義で成長に繋がるものであったと聞いております。
今度はキャバルリーに所属する2選手が私たちのキャンプに参加します。
オフにして頂いたのと同じ様に出来る限り受け入れ態勢を整えて迎えたいと思っています。
ぜひ、日本での経験を有意義なものにしてもらいたいと思いますし、ベイスターズの選手にとっても、彼らと接することで、多くのことを学んでもらいたいと思います。
また、改めて戦略的パートナーシップを結んでいるキャンベラ・キャバルリーの皆様に、このような機会をつくっていただき、改めて御礼申し上げます。」

キャンベラ・キャバルリー チームディレクター ドン・マクマイケル コメント

「キャバルリーとベイスターズのパートナーシップ1年目は大成功と言えるものでした。
4名の選手を受け入れ、ABLのシーズンを共にしました。彼らはチーム、そしてキャンベラのコミュニティーに大変良く溶け込んでくれましたし、その姿は非常に喜ばしいものでした。今回キャバルリーから2名の選手が素晴らしい選手たちと共に沖縄で練習する機会を得た事をとても嬉しく思います。
彼らにとって大きな経験となることはもちろん、今回のキャンプ参加は私たちとベイスターズのパートナーシップの繋がりの強さを表しているのだと感じています。」

スティーブン・ケント (Steven Kent)投手

氏 名

スティーブン・ケント(Steven Kent)

ポジション

投手

出 身

オーストラリア

生年月日

1989年5月8日(29歳)

身長・体重 / 投・打

183cm・体重91kg / 左投・左打

経 歴

ブレーブス傘下マイナー(06~08年、10~11年、16年)

  • オーストラリアン・ベースボールリーグ(ABL):キャンベラ・キャバルリー(10年~)

スティーブン・ケント選手 コメント

「沖縄での春季キャンプに参加する機会を与えてくれた横浜DeNAベイスターズ、そしてキャンベラ・キャバルリーの方々に心から感謝しています。オーストラリア代表チームの一員として日本代表チームと試合をする機会がありましたが、たくさんの才能溢れる選手がいると感じていました。また、今シーズンキャバルリーの一員として共にプレーした今永、三上、国吉、青柳は素晴らしいプレイヤーであり、チームの勝利に必要不可欠な存在でした。彼らに再び会えることはもちろん、ベイスターズという組織で他のプレイヤーたちと共に練習できることを非常に楽しみにしています。」

スティーブン・チェンバース(Steven Chambers)投手

氏 名

スティーブン・チェンバース(Steven Chambers)

ポジション

投手

出 身

オーストラリア

生年月日

1990年11月8日(28歳)

身長・体重 / 投・打

175cm・体重82kg / 右投・右打

経 歴

テクニカ・ブルノ(チェコ/11年) -大和侍レッズ(12年) -新潟アルビレックスBC(13年) -テクニカ・ブルノ(13年) -新潟アルビレックスBC(15年) -香川オリーブガイナーズ(16年)

  • オーストラリアン・ベースボールリーグ(ABL):ブリスベン・バンディッツ(10~13年) -キャンベラ・キャバルリー(13年) -ブリスベン・バンディッツ(14年) -アデレード・バイト(15~17年) -キャンベラ・キャバルリー(18年~)

スティーブン・チェンバース選手 コメント

「私は日本でプレーする中で素晴らしい友人と出会い、たくさんの文化を学びました。大阪、新潟、香川での生活はどれも本当に有意義なものでした。その中で語学も必死に取り組んでいたこともあり、今回ベイスターズから来た選手達とも仲を深めることできました。横浜DeNAベイスターズの春季キャンプに参加できることは非常に貴重な経験です。ベイスターズとキャバルリーが与えてくれたこの機会を心から楽しみにしています。」

top