Icon SNS SNS

toggle menu toggle menu toggle menu

MENU
Banner

試合速報

2021/5/27 [THU]

vs

オリックス・バファローズ

試合終了

DeNA

11-8

オリックス

セ・パ交流戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9   R H E
2 0 0 4 0 1 0 0 1   8 11 0
De 4 0 3 0 2 1 0 1 X   11 15 1

スターティングメンバー

オリックス

オリックス・バファローズ

DeNA

横浜DeNAベイスターズ

福田 周平

1

神里 和毅

宗 佑磨

2

伊藤 光

吉田 正尚

3

佐野 恵太

杉本 裕太郎

4

T.オースティン

T-岡田

5

宮﨑 敏郎

ロメロ

6

N.ソト

頓宮 裕真

7

牧 秀悟

宜保 翔

8

大和

張 奕

9

F.ロメロ

責任投手

S

張 奕(0勝1敗0S)

バッテリー
DeNA
F.ロメロ、石田 健大、三上 朋也、砂田 毅樹、E.エスコバー、山﨑 康晃、三嶋 一輝
- 伊藤 光
オリックス
張 奕、竹安 大知、漆原 大晟、金田 和之
- 頓宮 裕真
本塁打
オリックス
吉田 正尚 11号 2ラン(1回)T-岡田 6号 ソロ(6回)

試合戦評

昨日は今季ワーストの14失点で敗戦を喫してしまった横浜DeNAベイスターズ。何としても連敗は避けたい今日の試合、初回に吉田正に先制弾を浴びるが、その裏に、神里、ソトのホームランで逆転!一時1点差に詰め寄られてしまうも着実に点数を重ね11-8で勝利!カード勝ち越しを決めた!

今日の先発は来日初勝利を目指すロメロ。注目の立ち上がり、1死から宗を四球で歩かせると、吉田正に低めのツーシームをとらえられツーランホームランを浴び2点を献上…。

それでもその裏、今日スタメンに起用された神里がオリックスの先発・張奕の内角のストレートを弾き返した!大きく上がった打球はライトスタンドへ飛び込む先頭打者ホームラン!神里は、「打ったのはストレートです。しっかりとらえることができました。先制されたので何とか出塁しようと思い打席に向いました。次の打席も頑張ります!」とコメント。
さらに勢いは止まらず2死後、オースティンが四球を選ぶと、宮崎のヒットで1・3塁のチャンスを作る!このチャンスの場面でソトが甘く入ったカットボールをとらえた!打った瞬間それとわかる打球はレフトスタンドへ飛び込む3ランホームランで4-2と逆転!ソトは、「しっかり自分のスイングでとらえることが出来ました。出塁しようと心掛けた結果、ホームランになってくれて良かったです。」と逆転の一発を振り返る。

援護点を貰ったロメロは2回、ロメロをライトフライ、頓宮をサードゴロ、宜保を空振り三振に仕留め三者凡退!3回、1死から福田にヒットを許すが、続く宗を3-6-3のダブルプレイに仕留めこの回も無失点に抑える!

するとその裏、横浜DeNA打線が火を噴く!オースティンのフェンス直撃のツーベースなどで1死3塁と一打追加点のチャンス!ここで前の打席逆転ホームランを放っているソトが外角の変化球を引っ張りタイムリー!さらに牧のヒットで1死1・2塁とすると、大和にもタイムリーが生まれ追加点!続くロメロが四球を選び満塁のチャンスを作り、神里が犠牲フライを放ちこの回3点を奪い突き放す!

しかし4回、ロメロがオリックス打線につかまってしまう…。吉田正に内野安打を許すなどで無死満塁のピンチを背負う…。踏ん張りたいロメロだったが、ロメロ、頓宮に連打を浴び3点を失いロメロはここで降板。「今日の投球内容は前回登板と同じようになってしまいました。ゾーン内に投げることは出来ましたが、どの球種も打ち返されてしまい、自分の思い描いていた投球が出来ませんでした。」と今日の投球内容を反省。横浜DeNAベンチはマウンドに2番手・石田を送る。得点を許したくない石田だったが、宜保にスクイズを決められ7-6と1点差に詰められてしまう…。

5回の石田、宗から空振り三振を奪うと、吉田正をショートゴロ、杉本を見逃し三振で三者凡退!その裏、横浜DeNA打線は1死から牧の内野安打、大和、代打・山下が四球を選び満塁のチャンス!このチャンスで神里がレフトへのタイムリーを放ち今日3打点目をマーク!さらに2死後、佐野がタイムリー内野安打を放ち9-6と点差を広げる!

6回のマウンドに上がるのは3番手・三上。ところが、先頭のT-岡田に外角のシンカーをとらえられライトスタンドへのソロホームランを浴び1点を返されてしまう…。その裏の攻撃、1死からソトがオリックスの3番手・漆原の高めのストレートをとらえた!高々と舞い上がった打球はレフトスタンドへ一直線!今日2本目となるホームランで10-7と再びオリックスを突き放す!

7回のマウンドを任されたのはエスコバー。1死から宗、吉田正に連打を浴び1・2塁のピンチを迎える…。しかし、杉本を空振り三振、T-岡田をセカンドゴロに斬りこのピンチを切り抜ける!

終盤の8回、山崎康がマウンドに上がる。先頭のロメロを空振り三振、頓宮、宜保を共にレフトフライに仕留める好投を見せる!その裏、オースティンのツーベースなどで1死3塁とすると、好調のソトが犠牲フライを放ちダメ押しの追加点で11-7!

9回のマウンドに上がるのは守護神・三嶋。2死から2つの四球、ファースト・田中俊のエラーが絡み1点を失うが、落ち着いて後続を抑え試合終了!カード勝ち越しを決めた!

明日から楽天生命パークに舞台を移し楽天との3連戦。明日の予告先発は坂本。4月30日のアクシデントで一時離脱するも、約1ヶ月ぶりの一軍復帰!復活の左腕が楽天打線をねじ伏せチームを勝利へと導く!
VICTORY!

イニング詳細

1回
2回
3回
4回
5回
6回
7回
8回
9回

観客数:4,883人