Icon SNS SNS

toggle menu toggle menu toggle menu

MENU

PREVIEW

F.ロメロ選手が昨季を上回る6勝目を目指す

中日ドラゴンズ(57勝71敗1分) vs. 横浜DeNAベイスターズ(66勝57敗2分)
松葉 貴大(6勝6敗 防御率3.16) 予告先発 F.ロメロ(5勝7敗 防御率4.94)
バンテリンドーム 試合開始18:00

 両先発投手が素晴らしいピッチングを披露する投手戦となった昨夜。7回に初めてつかんだチャンスを生かして奪った1点を守り抜き、1997年以来となるバンテリンドームでの2ケタ勝利を飾った。9連戦を締めくくる今日の試合で先発するのは、F.ロメロ選手。今季中日ドラゴンズ戦は6度先発し、3勝2敗と勝ち越している。防御率を見ても2.04と相手打線を抑え込んでいる。バンテリンドームでも、過去6戦3勝1敗と白星が先行しているだけに、相性の良さを見せつけるピッチングを見せてもらいたい。

 中日の先発は、8月24日以来の白星を目指す松葉貴大選手。前回登板では、5回1/3を投げ3失点で黒星となった。そんな松葉選手が横浜DeNAベイスターズ戦に登板するのは4度目で、過去3戦の内容をみると松葉選手の0勝1敗。直近の対戦となった8月30日の試合を振り返ると、ベイスターズ打線が序盤から松葉選手を攻略して黒星をつけた。今日の一戦でも前回のように先制点を奪って先に流れをつかみたい。

 今季対松葉選手の打者別成績を見ていくと、3打数以上対戦のある選手で4人が打率5割以上、3人が打率4割以上をマークしていた。なかでも大田泰示選手は、前回の対戦で3打数3安打を記録した。9月に入り打撃に苦しんでいる印象だが、得意の投手からヒットを量産して浮上のきっかけをつかんでもらいたい。また、復調を期待という意味ではN.ソト選手にも注目したい。N.ソト選手がホームランを放った試合は、現在13連勝中というデータもある。9月はまだ豪快なホームランを見せられていないだけに、今後へ勢いをつけるためにも活躍をみせてほしい。

F.ロメロ 中日戦今季全登板成績

日付 球場 スコア 登板 勝敗 投回 打者 投球 被安 被本 三振 四死 失点 自責
22.3.29 バンテリン 4-0 先発 8 31 91 3 0 5 3 0 0
5.3 横浜 3-7 先発 4.2 25 100 7 0 3 3 4 1
5.18 バンテリン 7-6 先発 - 5 24 74 8 0 2 2 5 5
7.18 バンテリン 2-1 先発 5.2 25 95 5 0 3 3 1 1
8.7 バンテリン 0-5 先発 6 23 82 3 0 1 1 1 1
9.1 横浜 7-0 先発 6 22 79 4 0 6 1 0 0
計 6試合3勝2敗 防 2.04 35.1 150 - 30 0 20 13 11 8
  • スコア左が横浜DeNA

松葉貴大 横浜DeNA戦今季全登板成績

日付 球場 スコア 登板 勝敗 投回 打者 投球 被安 被本 三振 四死 失点 自責
22.3.31 バンテリン 1-0 先発 - 5.1 21 80 5 0 3 0 0 0
5.18 バンテリン 7-6 先発 - 4 22 89 8 1 2 3 5 5
8.3 横浜 6-0 先発 4 21 81 8 0 0 2 3 3
計 3試合0勝1敗 防 5.40 13.1 64 - 21 1 5 5 8 8
  • スコア左が横浜DeNA

DB打者 vs. D松葉貴大 今季通算打撃成績

選手名 打率 打数 安打 本打 打点 四死 三振
桑原 将志 .250 8 2 0 0 1 0
牧 秀悟 .429 7 3 1 3 0 1
宮﨑 敏郎 .500 6 3 0 2 0 1
N.ソト .600 5 3 0 2 0 0
楠本 泰史 .400 5 2 0 0 1 0
佐野 恵太 .400 5 2 0 0 1 0
大和 .500 4 2 0 0 0 0
大田 泰示 1.00 3 3 0 1 0 0
  • 3打数以上の選手のみ
top