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PREVIEW

今永選手が球団23年ぶりの月間5勝を樹立できるか

横浜DeNAベイスターズ(58勝51敗2分) vs. 中日ドラゴンズ(52勝62敗1分)
今永 昇太(8勝3敗 防御率2.57) 予告先発 松葉 貴大(6勝4敗 防御率2.87)
横浜スタジアム 試合開始18:00

 8月28日の試合は、一時は同点に追いつく粘りをみせたが、直後に再びリードを奪われ4連敗となった。この嫌な流れを払拭し、首位とのゲーム差を再び縮めていきたい大切な試合で先発するのは、今永昇太選手。後半戦は4度登板し4連勝中。今日勝利となれば、自身初の月間5勝となり、球団としては1999年に川村丈夫氏が達成して以来23年ぶりの快挙となる。過去4戦の防御率も1点台半ばと抜群の安定感を誇っているだけに、貫禄のピッチングでチームの連敗をストップさせてもらいたい。

 今永選手が中日ドラゴンズ戦に登板するのは今季2度目。前回の対決は5月17日で、このときは9回を投げきり、被安打4無失点で完封勝利を飾った。そのときの投球内容を振り返ると、初回に先頭打者を許すが直後に、2者連続三振。その後2回から7回まではノーヒットピッチング。三振も今季最多の13をマークした。今季4勝1敗の本拠地で5月の再現を狙いたい。

 今日白星となれば、2年連続での対中日カード勝ち越しが決まる。残り9戦あるなかで、ここまで勝ち越している裏には投手陣の頑張りが光る。今季のチーム別の投手成績を見ると、中日戦の防御率が1.86という数字だった。このデータを味方につけて、今永選手をはじめとした投手陣には快投を見せてもらいたい。

今永昇太 2022年8月全登板成績

日付 相手 球場 スコア 登板 勝敗 投回 打者 投球 被安 被本 三振 四死 失点 自責
22.8.2 広島 横浜 5-2 先発 6 25 115 9 1 7 1 2 2
8.9 阪神 横浜 3x-2 先発 9 30 113 4 0 5 0 2 2
8.16 巨人 横浜 3-1 先発 7 30 117 8 1 6 0 1 1
8.23 阪神 京セラD 4-0 先発 6 25 114 4 0 8 3 0 0
4試合4勝0敗 1.61 28 110 - 25 2 26 4 5 5
  • スコア左が横浜DeNA

2022年5月17日 D-DB7回戦 D打線 vs. DB今永昇太 打席結果

位置 選手名


1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
1 (中) 岡林 4 2 0 中安 ・・・ 見三振 ・・・ ・・・ 左飛 ・・・ ・・・ 中安
2 (遊) 三ツ俣 3 0 0 空三振 ・・・ ・・・ 空三振 ・・・ 空三振 ・・・ ・・・ ・・・
伊藤 1 0 0 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 一邪飛
3 (二) 阿部 2 0 0 空三振 ・・・ ・・・ 空三振 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
打二 溝脇 2 0 0 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 空三振 ・・・ 空三振
4 (一) ビシエド 3 0 0 右飛 ・・・ ・・・ 四球 ・・・ ・・・ 左飛 ・・・ 遊飛
5 (左) A.マルティネス 3 0 0 ・・・ 空三振 ・・・ 三ゴ ・・・ ・・・ 一飛 ・・・ ・・・
6 (三) 高橋周 3 1 0 ・・・ 三邪飛 ・・・ ・・・ 空三振 ・・・ ・・・ 左安 ・・・
7 (右) 根尾 3 0 0 ・・・ 空三振 ・・・ ・・・ 二ゴ ・・・ ・・・ 一併打 ・・・
8 (捕) 石橋 2 0 0 ・・・ ・・・ 一邪飛 ・・・ 左飛 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
石岡 1 1 0 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 左安 ・・・
9 (投) 小笠原 2 0 0 ・・・ ・・・ 見三振 ・・・ ・・・ 空三振 ・・・ ・・・ ・・・

横浜DeNAベイスターズ セ・リーグチーム別今季投手成績

チーム 試合 勝利 敗北 投球回 被安 被本 四死 失点 自責 防御率
東京ヤクルト 19 7 12 0 168.1 160 28 67 84 83 4.44
阪神 22 13 9 0 192 169 15 64 73 66 3.09
巨人 16 9 6 1 145 142 19 54 63 61 3.79
広島 20 8 12 0 184.1 214 16 59 109 98 4.78
中日 16 12 3 1 145 107 6 41 38 30 1.86
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