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PREVIEW

石田選手が前回同様に広島打線を封じ込められるか

横浜DeNAベイスターズ(44勝45敗2分) vs. 広島東洋カープ(46勝51敗3分)
石田 健大(3勝2敗 防御率3.83) 予告先発 九里 亜蓮(4勝7敗 防御率3.44)
横浜スタジアム 試合開始17:45

 両チーム合わせて27安打が飛び出した昨夜は、延長11回に宮﨑敏郎選手のタイムリーで今季4度目のサヨナラ勝ち。勝率5割復帰まであと1と迫っているだけに、今季初の対広島東洋カープ3タテを目指したい。そんな一戦で先発のマウンドに上がるのは、4勝目を狙う石田健大選手。前半戦最後の登板では5回3失点で黒星に終わった。後半戦連勝スタートのチームの勢いを武器に、自身も白星をつかみたい。そんな石田選手の広島戦は今季2度目。前回の対戦では、5回2/3を投げ2失点で勝利投手となった。その試合での投球内容を振り返ると、昨日ホームランを放った長野久義選手には2安打を許し、會澤翼選手にはタイムリーを記録されているだけに、今日も注意したい。

 今季は守護神として存在感を示し、3年ぶりの20セーブを記録した山﨑康晃選手。昨夜も同点の9回にマウンドに上がり1安打は許したものの、3人で締めくくり3ホールド目を記録した。そんな山﨑康選手の登板数は昨日までで球団歴代10位となる438に伸ばしている。本日登板となれば球団歴代9位の佐々木主浩氏の記録(球団在籍時登板数)に並ぶ。”ハマの大魔神”の愛称で絶対的守護神として君臨し、日米通算で381セーブを記録した佐々木氏。そんな偉大な先輩の継承者として注目を集めた山﨑康選手が、節目の登板で通算192となるセーブを挙げられるか。

 6月28日の阪神タイガース戦で勝利してから、昨日まで本拠地・横浜スタジアムでは負けなしの8連勝中だ。本日勝利となれば、2007年以来の9連勝となる。15年前は前半戦で記録したもので、このときは、最初の白星と9連勝目はいずれも広島が相手だった。今季広島戦は、開幕から6月末まで12戦で1勝11敗と苦しい戦いが続いた。しかし7月12日からの敵地3連戦で勝ち越しを決めると、現在のカードでも勝ち越しと苦手意識を払拭した印象が強い。それだけに、15年ぶりの快挙達成にも期待が集まる。

2022年7月12日 C-DB13回戦 C打線 vs. DB石田健大 打席結果

打順 位置 選手名 打数 安打 打点 1回 2回 3回 4回 5回 6回
1 (中) 上本 2 0 0 遊ゴ ・・・ 遊ゴ ・・・ ・・・ ・・・
打右 野間 1 0 0 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 空三振
2 (二) 菊池涼 3 1 0 空三振 ・・・ ・・・ 空三振 ・・・ 右安
3 (右) 秋山 3 0 0 見三振 ・・・ ・・・ 見三振 ・・・ 空三振
4 (一) マクブルーム 2 0 0 ・・・ 左飛 ・・・ 三ゴ ・・・ ・・・
5 (三) 坂倉 2 0 0 ・・・ 二ゴ ・・・ ・・・ 空三振 ・・・
6 (左) 長野 2 2 0 ・・・ 右2 ・・・ ・・・ 右2 ・・・
7 (遊) 小園 2 0 0 ・・・ 二ゴ ・・・ ・・・ 空三振 ・・・
8 (捕) 會澤 2 1 1 ・・・ ・・・ 投ゴ ・・・ 左安① ・・・
9 (投) 九里 1 0 0 ・・・ ・・・ 空三振 ・・・ ・・・ ・・・

球団歴代 通算登板数10傑

順位 登板数 選手名 順位 登板数 選手名
1 639 秋山 登 6 490 木塚 敦志
2 635 平松 政次 7 460 遠藤 一彦
3 601 斉藤 明夫 8 443 鈴木 隆
4 581 高橋 重行 9 439 佐々木 主浩
5 535 三浦 大輔 10 438 山﨑 康晃
  • 球団在籍時のみの成績、成績は8月3日時点

横浜DeNAベイスターズ 前回のホーム9連勝

年月日 スコア 相手 球場 DB先発 相手先発
2007.4.21 3x-2 広島 横浜 川村 佐々岡
4.22 4x-3 広島 横浜 寺原 フェルナンデス
4.28 5-4 中日 横浜 寺原 佐藤充
4.29 7-4 中日 横浜 川村 中田
4.3 2-1 中日 横浜 土肥 吉見
5.2 4-0 阪神 横浜 三浦 下柳
5.3 7-6 阪神 横浜 吉見 ジャン
5.11 8-4 広島 横浜 吉見 大島
5.12 8-3 広島 横浜 土肥 佐々岡