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PREVIEW

日曜日の本拠地の試合で好成績を残す牧選手に期待!

横浜DeNAベイスターズ(29勝37敗0分) vs. 広島東洋カープ(34勝35敗3分)
京山 将弥(0勝0敗 防御率1.80) 予告先発 九里 亜蓮(3勝5敗 防御率3.47)
横浜スタジアム 試合開始14:00

 昨日は、序盤に先制するも逆転を許し、最後は1点差まで詰め寄ったが追いつけず連敗となった。それでも打線が11安打を記録するなど今日につながる要素もあったはずだ。そこで今季、日曜日に横浜スタジアムで行われた試合での打者別成績を見ていくと、8打数以上の選手で5人が打率3割以上をマークしていた。なかでも期待が集まるのは、打率.600の牧秀悟選手だろう。昨日は15試合ぶりにマルチ安打、7試合ぶりの打点をマークと復調への兆しを見せた。現在9試合ホームランが出ていないが、牧選手がホームランを放てば、チームは12勝4敗と大きく勝ち越している。このデータを味方に久々の一発を本拠地で放ってもらいたい。その他では、打率5割の楠本選手や佐野恵太選手にも注目したい。

 3連敗阻止を託された今日の先発は京山将弥選手。前回の登板では5回0/3を投げて3失点(自責点2)と粘りのピッチングを見せたが勝敗はつかなかった。それでも、今季初登板初先発となった5月29日の登板から連続で好投しており、今日こそは白星をつかんでもらいたい。そんな京山選手が広島戦で登板するのは19試合目。過去の成績を見ると、4勝9敗で、防御率は5点台という内容だ。数字だけを見れば分の悪さは伺えるが、好調なピッチングが続く今なら、2020年10月23日以来の広島戦勝利も見えてくるだろう。

 広島の先発は、前回登板で5回5失点で黒星となった九里亜蓮。今季はここまで3勝と波に乗れていないが、昨季の対ベイスターズの成績を見ると4戦で3勝0敗だった。昨季の嫌なイメージを払拭するためにも、今季初対戦となる今日の試合で打ち崩して黒星をつけたいところだ。

DB打者 日曜日×横浜スタジアムでの今季通算打撃成績

選手名 打率 打数 安打 本打 打点 四死 三振
佐野 恵太 .368 19 7 1 1 0 2
宮﨑 敏郎 .263 19 5 1 2 3 3
N.ソト .438 16 7 0 2 1 6
牧 秀悟 .600 15 9 1 5 2 2
関根 大気 .286 14 4 0 2 0 2
大和 .154 13 2 0 1 0 2
嶺井 博希 .333 12 4 0 2 1 2
桑原 将志 .182 11 2 0 0 2 2
楠本 泰史 .500 8 4 0 2 1 2
神里 和毅 .250 8 2 0 0 0 1
柴田 竜拓 .125 8 1 0 0 0 1
  • 8打数以上の選手のみ

京山 将弥 広島戦年度別投手成績

試合 勝利 敗北 セーブ 投球回 被安 被本 三振 四死 失点 自責 防御率
2018 4 2 2 0 18 19 1 11 15 12 12 6.00
2019 5 0 4 0 18.2 21 2 19 16 13 10 4.82
2020 3 2 1 0 16 12 3 16 6 8 8 4.50
2021 6 0 2 0 28.2 38 4 27 20 20 20 6.28
18 4 9 0 81.1 90 10 73 57 53 50 5.53

九里 亜蓮 横浜DeNA戦昨季全登板成績

日付 球場 スコア 登板 勝敗 投回 打者 投球 被安 被本 三振 四死 失点 自責
21.4.3 横浜 3-7 先発 6 24 80 6 0 3 0 3 3
7.7 マツダ 3-3 先発 - 6 26 93 5 2 5 4 3 3
9.2 横浜 3-11 先発 6 27 97 5 2 5 4 3 3
10.12 マツダ 0-3 先発 7 24 100 1 0 5 3 0 0
4試合3勝0敗 3.24 25 101 - 17 4 18 11 9 9
  • スコア左が横浜DeNA
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