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PREVIEW

好調が続く大貫選手が楽天打線を封じて自身3連勝を目指す

横浜DeNAベイスターズ(21勝28敗0分) vs. 東北楽天ゴールデンイーグルス(30勝20敗1分)
大貫 晋一(3勝2敗 防御率2.66) 予告先発 瀧中 瞭太(1勝4敗 防御率3.66)
横浜スタジアム 試合開始18:00

 昨夜は、初回に先制するも1点ずつを返されリードを奪われて黒星。投手陣は粘りを見せたが、打撃陣が4安打と振るわなかった。交流戦も今日から後半戦に突入するだけに、ここからの巻き返しに期待したい。カード初戦で連敗ストップを託されるのは大貫晋一選手。前回登板では4四球とやや制球に苦しむ場面もあったが、8回途中まで投げ無失点で勝利投手となった。そんな大貫選手は、今季オープン戦で東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦している。投球内容をみると5回5安打3失点だった。なかでも、4番の島内宏明選手をノーヒットに抑えたのは今日の試合に向けてのプラス材料となるだろう。今季は登板2戦目以降、3失点以下をキープするなど好調が続いているだけに、持ち味を発揮してもらいたい。

 ここまで交流戦4勝5敗の両チーム。交流戦優勝へ向け、どちらも負けられない戦いとなるはずだ。そこで、横浜DeNAベイスターズ打撃陣の楽天戦での通算成績をみてくと、20打数以上で3人が打率3割以上を記録していた。なかでも、打率、本塁打、打点でチームトップの数字を残している宮﨑敏郎選手には注目が集まる。交流戦に入り、35打数8安打と調子を落としている印象はあるが、得意のチームとの対戦で浮上のきっかけをつかみたいところだ。そのほかでは、古巣との対戦となり、本拠地での打率が3割を超えている藤田一也選手にも期待だ。

 本日が今季の50試合目。昨季に続き勝率5割を割った状態で迎えるが、残り試合もまだ多いだけに巻き返しは十分に狙えるはずだ。2019年も、50試合終了時点で借金6だったが、最終的には5割を超える勝率でリーグ2位となっているだけに、ここからチーム一丸で反撃態勢を整えたい。

2022年3月12日 DB-Eオープン戦 E打線 vs. DB大貫晋一 打席結果

打順 位置 選手名 打数 安打 打点 1回 2回 3回 4回 5回
1 (左) 山﨑 2 0 1 投ゴ ・・・ 左犠飛① ・・・ 見三振
2 (遊) 小深田 2 0 0 見三振 ・・・ 一ゴ ・・・ ・・・
3 (捕) 安田 2 0 0 三飛 ・・・ 空三振 ・・・ ・・・
4 (指) 島内 2 0 0 ・・・ 空三振 ・・・ 投ゴ ・・・
5 (中) 小郷 2 1 1 ・・・ 右本① ・・・ 二ゴ ・・・
6 (一) 銀次 2 0 0 ・・・ 見三振 ・・・ 右飛 ・・・
7 (三) 渡邊佳 2 1 0 ・・・ 一ゴ ・・・ ・・・ 右線2
8 (二) 黒川 2 2 1 ・・・ ・・・ 右安 ・・・ 中安①
9 (右) 田中和 2 1 0 ・・・ ・・・ 右安 ・・・ 遊併打

DB打者 楽天戦通算打撃成績

選手名 打率 打数 安打 本打 打点 四死 三振
大和 .222 72 16 1 9 3 17
宮﨑 敏郎 .328 58 19 3 13 9 7
藤田 一也 .325 40 13 0 8 0 3
桑原 将志 .257 35 9 2 3 5 7
N.ソト .188 32 6 1 2 2 12
佐野 恵太 .259 27 7 0 0 0 7
倉本 寿彦 .308 26 8 0 0 1 3
神里 和毅 .261 23 6 1 5 2 7
  • 20打数以上の選手のみ

過去5年の開幕50試合終了時点の成績とシーズン最終成績

年度 開幕50試合終了時点成績 シーズン最終成績
勝率 順位 勝率 順位
2017 23 25 2 .479 73 65 5 .529
2018 24 24 2 .500 67 74 2 .475
2019 22 28 0 .440 71 69 3 .507
2020 25 23 2 .521 56 58 6 .491
2021 14 30 6 .318 54 73 16 .425
2022 21 28 0 .429
  • 2022年は49試合終了時点の成績
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