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PREVIEW

上茶谷選手が埼玉西武戦に登板するのは3年ぶり2度目

埼玉西武ライオンズ(23勝25敗1分) vs. 横浜DeNAベイスターズ(20勝24敗0分)
平井 克典(2勝3敗 防御率1.62) 予告先発 上茶谷 大河(2勝4敗 防御率3.72)
ベルーナドーム 試合開始14:00

 緊迫した投手戦になった昨夜は、関根大気選手のタイムリーで奪った1点を3人の継投で守り抜き今季6度目の完封勝ち。現在、交流戦首位タイと勢いが出ているだけに、今日の試合で2カード連続での勝ち越しを決めたいところだ。そんな一戦で先発するのは上茶谷大河選手。前回登板では、6回4失点と試合をつくれず黒星となった。約1ヵ月白星から遠ざかっているが、チームの勢いに乗って自身の連敗を食い止めたい。そんな上茶谷選手が埼玉西武ライオンズ戦で登板するのは、3年ぶり2度目。前回の対戦では5回2失点でマウンドを降り、勝敗はつかなかった。投球内容をふりかえると4回に中村剛也選手、栗山巧選手に連続タイムリーを許し失点したが、序盤3イニングは、ランナーを背負いながらも要所を締めるピッチングをみせた。登板近2戦で、初回に失点をしているだけに、立ち上がりの投球がポイントになるだろう。

 今季の上茶谷選手は、ホーム登板時の防御率が5点台、ビジター登板時の防御率は2点台という成績。4月23日の試合は失点6も自責点は3で、ビジター戦では崩れた試合はないといえる。プロ初登板となる敵地・ベルーナドームで、多彩な球種を生かした持ち味を発揮してチームを勝利に導いてほしい。

 今季2度目のビジター戦4連勝がかかる一戦。昨夜は4安打に抑えられた打撃陣だが、今日の試合では大爆発を期待したい。そこで打撃陣のベルーナドームでの通算成績をみていくと、4打数以上の選手で4人が打率3割以上を記録。なかでも、現在リーグ首位打者で5試合連続安打中の牧秀悟選手には注目だ。得点圏打率もリーグトップの.415と絶好調が続いているだけに、チームを連勝に導くバッティングを見せてほしい。

2019年6月9日 DB-L3回戦 L打線 vs. DB上茶谷大河 打席結果

打順 位置 選手名 打数 安打 打点 1回 2回 3回 4回 5回
1 (中) 秋山 2 1 0 四球 ・・・ 二ゴ ・・・ 投安
2 (遊) 源田 3 0 0 投直 ・・・ 遊ゴ ・・・ 左飛
3 (二) 外崎 3 1 0 見三振 ・・・ ・・・ 中安 三邪飛
4 (一) 山川 2 0 0 ・・・ 一飛 ・・・ 空三振 四球
5 (捕) 2 0 0 ・・・ 四球 ・・・ 空三振 二ゴ
6 (三) 中村 2 1 1 ・・・ 遊ゴ ・・・ 右2① ・・・
7 (左) 栗山 2 1 1 ・・・ 空三振 ・・・ 右2① ・・・
8 (右) 金子侑 0 0 0 ・・・ ・・・ 四球 故意四 ・・・
9 (投) 松本航 1 0 0 ・・・ ・・・ 投犠打 二ゴ ・・・

上茶谷大河 今季ホーム・ビジター別登板成績

ホーム/ビジター 試合 勝利 敗北 勝率 投回 打者 被安 被本 三振 四死 失点 自責 防御率
ホーム 4 1 2 .333 21.2 88 22 3 15 2 13 13 5.40
ビジター 4 1 2 .333 24.1 96 17 2 21 7 9 6 2.22
8 2 4 .333 46 184 39 5 36 9 22 19 3.72

DB打者 ベルーナドームでの通算打撃成績

選手名 打率 打数 安打 本打 打点 四死 三振
藤田 一也 .285 270 77 4 27 15 22
宮﨑 敏郎 .353 34 12 1 7 2 3
大和 .180 33 6 0 3 6 3
桑原 将志 .160 25 4 0 0 1 6
倉本 寿彦 .238 21 5 0 0 1 6
牧 秀悟 .412 17 7 1 2 1 3
N.ソト .176 17 3 0 1 1 5
佐野 恵太 .250 16 4 0 1 2 0
戸柱 恭孝 .214 14 3 0 0 0 4
関根 大気 .300 10 3 0 1 1 0
嶺井 博希 .333 6 2 0 0 0 3
柴田 竜拓 .000 4 0 0 0 0 2
  • 4打数以上の選手のみ
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