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PREVIEW

一軍復帰登板となる濵口選手が福岡ソフトバンク戦初勝利を狙う

横浜DeNAベイスターズ(18勝24敗0分) vs. 福岡ソフトバンクホークス(26勝18敗1分)
濵口 遥大(1勝0敗 防御率0.00) 予告先発 杉山 一樹(1勝1敗 防御率7.32)
横浜スタジアム 試合開始18:00

 昨夜は同点で迎えた5回表に、エラーなども絡み6失点と相手に流れを奪われ悔しい黒星となった。連勝はのがしたが、交流戦最初のカードで勝ち越しの可能性は残るだけに、今日の試合で巻き返しを狙いたい。そんな一戦で先発のマウンドに上がるのは、一軍復帰を果たす濵口遥大選手。今季は開幕6試合目で先発し、8回無失点で初勝利を挙げた。しかし、新型コロナ感染でファーム調整を余儀なくされたが、イースタン・リーグでも結果を残し、万全の状態での一軍昇格となった。そんな濵口選手が福岡ソフトバンクホークス戦に登板するのは2018年以来2度目。その際は5回0/3を投げ、2失点(自責点1)という内容。勝敗はつかなかったが、ランナーを背負っても粘りの投球を見せてくれた。対福岡ソフトバンク初勝利へ、今季初戦で見せた安定感あるピッチングを見せてほしい。

 今季もセットアッパーとして存在感を示し、チーム2位の8ホールドをマークしているE.エスコバー選手。24日の試合では、1イニングを締めて、今季初勝利を挙げた。そんなE.エスコバー選手が積み上げた勝利数は16。これは球団歴代外国人投手2位の記録だ。1位はG.モスコーソ選手が記録した17勝のため、E.エスコバー選手は、あと1勝で球団外国人記録に並ぶことになる。さまざまなケースで登板する中継ぎにとって、勝利数を稼ぐのは難しい。黙って己の仕事をこなすE.エスコバー選手が新たな勲章を手に入れるか。

 今日の試合で白星となれば、今季横浜スタジアムでの10勝目となる。これまで、本拠地での成績が負け越しているだけに、一つでも多くの勝利を重ねてファンを喜ばせたい。そこで、打者陣の今季横浜スタジアムでの打撃成績を振り返ると、36打数以上の選手で3人が打率3割以上を記録。注目は、2試合連続アーチを狙う牧秀悟選手だ。ともに相性のいい宮﨑敏郎選手が昨日途中交代で、本日の出場が不透明なため牧選手にかかる期待は大きい。

2018年6月2日 H-DB2回戦 H打線 vs. DB濵口遥大 打席結果

打順 位置 選手名 打数 安打 打点 1回 2回 3回 4回 5回 6回
1 (遊) 今宮 3 0 0 空三振 遊邪飛 ・・・ 空三振 ・・・ ・・・
2 (二) 西田 2 0 0 空三振 遊ゴ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
打二 川島 1 0 0 ・・・ ・・・ ・・・ 空三振 ・・・ ・・・
3 (一) 中村晃 2 0 0 四球 ・・・ 空三振 ・・・ 遊ゴ ・・・
4 (中) 柳田 2 0 0 四球 ・・・ 空三振 ・・・ 空三振 ・・・
5 (指) A.デスパイネ 3 1 0 右飛 ・・・ 左安 ・・・ 左飛 ・・・
6 (左) 塚田 3 1 0 ・・・ 見三振 右中2 ・・・ ・・・ 逸振逃
7 (右) 上林 3 2 0 ・・・ 右安 二ゴ ・・・ ・・・ 右安
8 (三) 松田 2 2 0 ・・・ 左安 ・・・ 左安 ・・・ ・・・
9 (捕) 市川 0 0 0 ・・・ 死球 ・・・ 投犠打 ・・・ ・・・

球団歴代外国人投手 通算勝利数5傑

選手名 H S 三振 試合 イニング数 在籍年度
1 G.モスコーソ 17 22 2 0 215 52 286.2 2014-2016
2 E.エスコバー 16 18 110① 4⑤ 297① 290① 292.2① 2017-2022
3 J.ウィーランド 14 11 0 0 194 37 225 2017-2018
3 S.バワーズ 14 9 0 0 186 38 217 2004-2005
5 D.グスマン 13 17 - 0 189 44 250.1 2002-2003
  • 球団在籍時の成績のみ、成績は5月25日時点、丸数字は歴代外国人選手内順位

DB打者 横浜スタジアムでの今季通算打撃成績

選手名 打率 打数 安打 本打 打点 四死 三振
佐野 恵太 .377 77 29 2 8 2 8
牧 秀悟 .391 69 27 6 22 7 11
宮﨑 敏郎 .403 67 27 5 20 7 10
桑原 将志 .175 63 11 0 3 3 8
大和 .286 56 16 0 5 3 9
関根 大気 .132 38 5 0 0 1 7
N.ソト .135 37 5 0 0 3 7
柴田 竜拓 .167 36 6 0 1 4 7
  • 36打数以上の選手のみ
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