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PREVIEW

近5戦で3本塁打6打点と好調な牧選手に注目!

横浜DeNAベイスターズ(17勝22敗0分) vs. 東京ヤクルトスワローズ(25勝17敗1分)
有吉 優樹(2021年-0勝1敗 防御率2.70) 予告先発 吉田 大喜(0勝1敗 防御率1.93)
横浜スタジアム 試合開始14:00

 昨日は、序盤から相手に主導権を握られる苦しい展開となり黒星、今季最多タイの4連勝はお預けとなった。2カード連続での勝ち越しがかかる今日の試合は、投打がかみ合う試合をみせて、24日(火)から始まる交流戦へはずみをつけたい。そんななかで期待が集まるのが、現在、セ・リーグの打撃主要3部門で2位に君臨している牧秀悟選手だ。昨日はノーヒットも、近5試合では3本塁打、6打点と持ち味である勝負強さを見せつけている。一方で今季の対東京ヤクルトスワローズは、打率1割台と苦戦。初のタイトル獲得へ向けても、苦手をつくらないようにしたいところだ。それでも、本拠地・横浜スタジアムでは打率.390、得点圏打率.450と高い数字をたたき出している。若き4番として存在感を増す牧選手。今日の一戦でも、チームに流れを引き込む一打を期待したい。

 横浜DeNAベイスターズの先発は、今季初登板初先発となる有吉優樹選手。4月29日に登板予定も雨で中止となったことで、再度ファームでの調整となったが、直近の登板で7回無失点と好投するなど結果を残し一軍のマウンドを勝ち取った。ここで結果を残せば先発ローテーション入りへ大きなアピールともなるため、重要な一戦といえる。そんな有吉選手が東京ヤクルト戦に登板するのは、2018年5月30日以来。その際の投球内容を見ると、5回1/3を投げ、1失点。しかも、相手打線の軸となる山田哲人選手をノーヒットに抑えたことはプラス材料となるはずだ。塩見泰隆選手、村上宗隆選手ら初対決となる選手も多いが、変化球を生かしたピッチングを披露して、自身2年ぶりの白星を狙う。

 東京ヤクルトの先発は、今季2度目のマウンドとなる吉田大喜選手。前回登板は5回途中1失点でマウンドを降り、黒星を喫した。そんな吉田大喜選手がベイスターズ戦で登板するのは6度目。先発で対戦した際はいずれもクオリティースタートを記録と安定しているだけに、ベイスターズ打撃陣の奮起を期待したい。

DB牧秀悟 最近5試合全打席

日付 相手 打数 安打 打点
5/15 4 2 0 遊ゴ 遊安 右中2 空三振 ・・・
/17 3 2 2 四球 三ゴ 左本① 左2① ・・・
/18 5 1 3 三ゴ 左中本③ 遊ゴ 空三振 空三振
/20 4 1 1 右2① 三ゴ 一ゴ 遊併打 ・・・
/21 4 0 0 右飛 右飛 見三振 空三振 ・・・
20 6 6 打率.300 本2

2018年5月30日 S-M2回戦 S打線 vs. M有吉優樹 打席結果

位置 選手名 打数 安打 打点 1回 2回 3回 4回 5回 6回
1 (二) 山田哲 3 0 0 中飛 捕邪飛 ・・・ ・・・ 左飛 ・・・
2 (中) 青木 3 1 0 中飛 ・・・ 一ゴ ・・・ 右安 ・・・
3 (右) 坂口 3 0 0 一ゴ ・・・ 遊ゴ ・・・ 二ゴ ・・・
4 (左) バレンティン 2 2 0 ・・・ 左2 四球 ・・・ 中安 ・・・
5 (一) 畠山 1 0 0 ・・・ 空三振 四球 ・・・ 四球 ・・・
6 (遊) 西浦 3 1 0 ・・・ 右安 中飛 ・・・ 中飛 ・・・
7 (三) 大引 3 2 1 ・・・ 左安① ・・・ 右飛 ・・・ 中安
8 (捕) 中村 1 0 0 ・・・ 四球 ・・・ 三邪飛 ・・・ 投犠打
9 (投) ハフ 2 0 0 ・・・ 空三振 ・・・ 見三振 ・・・ ・・・
荒木 0 0 0 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 死球

吉田大喜 横浜DeNA戦全登板成績

日付 球場 スコア 登板 勝敗 投回 打者 投球 被安 被本 三振 四死 失点 自責
20.8.7 神宮 2-8 先発 6 23 87 6 0 4 2 2 2
8.14 横浜 6-2 先発 6 26 97 5 0 6 4 2 2
8.28 横浜 6-2 先発 6 27 102 5 0 4 4 2 2
10.15 神宮 3-4 先発 6 22 86 3 2 5 1 2 2
21.4.1 横浜 11-11 中継 - 2 12 66 4 0 3 2 2 2
5試合2勝2敗 3.46 26 110 - 23 2 22 13 10 10
  • スコア左が横浜DeNA
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