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PREVIEW

好調な大貫選手が今季初の巨人戦で2勝目を目指す

横浜DeNAベイスターズ(14勝17敗0分) vs. 読売ジャイアンツ(21勝18敗0分)
大貫 晋一(1勝1敗 防御率3.54) 予告先発 菅野 智之(3勝3敗 防御率3.78)
横浜スタジアム 試合開始18:00

 新潟で行われた5月10日の試合は、初回に奪った3点を3人の投手リレーで守り抜き、連敗をストップさせた。今季初の読売ジャイアンツ戦カード勝ち越しがかかる今日の試合でも投打がかみ合う試合展開をみせてもらいたい。そんな試合で先発のマウンドに上がるのは、ここまで1勝1敗の大貫晋一選手。前回の登板では、低めを丁寧につく持ち味をいかしたピッチングで6回無失点に抑えて今季初勝利を挙げた。そんな大貫選手は、今季巨人戦初登板。対巨人の通算成績は11戦で4勝4敗。直近の対戦は、昨季10月20日の試合で、リリーフで登板し2イニングを投げ1失点で黒星となった。今季のオープン戦では1度対戦があり、このときは3イニングを投げ1安打無失点と好投している。その試合の内容を振り返ると、毎回ランナーを背負うピッチングとなったが、要所を締めて得点を許さなかった。現在、4試合連続クオリティースタートと安定した投球が続いている大貫選手。相手は現在5連敗中で打線の勢いも落ちているだけに、前回同様のピッチングが披露できれば、チームを勝利に導けるはずだ。

 巨人の先発はここまで3勝をマークしている菅野智之選手。前回の登板は4月29日で、このときは3回2失点で黒星となり、この際右ひじに違和感があったことから翌日登録抹消となった。長期離脱とはならなかったが、久々の登板になることもあり、ベイスターズ打線にとっては立ち上がりを攻めたいところだ。そんな菅野選手と大貫選手が対戦するのは通算2度目。最初の対決は2019年5月8日の試合だった。このときは、大貫選手が6回1失点と好投。一方の菅野選手は6回5失点(自責点4)と苦しい内容となったが打線の援護もあり勝利投手となった。大貫選手には、前回の対戦と同じように堂々たるピッチングを見せ、相手エースに投げ勝ちたい。

 菅野選手とは今季初対決となる。昨季、菅野選手がベイスターズ戦で登板したのは4試合あり、成績は1勝1敗だった。勝敗がついたのはいずれも横浜スタジアムでの試合で、黒星をつけた試合は、打線が前半で7得点と菅野選手を打ち崩した。昨季対菅野選手で好打率を残した佐野恵太選手、宮﨑敏郎選手がケガで離脱中なのは残念だが、牧秀悟選手、N.ソト選手の中軸を中心につながりあるバッティングを見せてほしい。

2022年3月27日 DB-Gオープン戦 G打線 vs. DB大貫晋一 打席結果

打順 位置 選手名 打数 安打 打点 1回 2回 3回
1 (左) 松原 2 1 0 一ゴ ・・・ 左安
2 (二) 吉川 2 0 0 左飛 ・・・ 一ゴ
3 (中) 0 0 0 四球 ・・・ ・・・
4 (三) 岡本和 1 0 0 見三振 ・・・ ・・・
5 (指) ウィーラー 1 0 0 ・・・ 遊ゴ失 ・・・
6 (一) 中田 1 0 0 ・・・ 二併打 ・・・
7 (捕) 大城 1 0 0 ・・・ 空三振 ・・・
8 (右) 岡田 1 0 0 ・・・ ・・・ 空三振
9 (遊) 中山 1 0 0 ・・・ ・・・ 空三振

DB 大貫晋一 vs. G 菅野智之 先発対決

                           
大貫晋一 年月日 球場 スコア 菅野智之
投回被安三振四死失点自責勝敗勝敗投回被安三振四死失点自責
6 7 4 0 1 1 - 19.5.8 新潟 5-8 6 8 4 1 5 4
0勝0敗 1.50 通算成績 1勝0敗 6.00

菅野智之 昨季横浜DeNA戦全登板成績

日付 球場 スコア 登板 勝敗 投回 打者 投球 被安 被本 三振 四死 失点 自責
21.3.26 東京D 7-8x 先発 - 6 28 101 8 0 4 3 3 3
4.16 横浜 0-7 先発 9 32 118 6 0 4 1 0 0
9.7 横浜 8-2 先発 4.1 26 108 7 0 7 5 7 7
10.1 東京D 2-3 先発 - 6 26 107 4 1 7 4 2 2
4試合1勝1敗 4.26 25.1 112 - 25 1 22 13 12 12
  • スコア左が横浜DeNA
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