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PREVIEW

石田選手が3年ぶりの中日戦先発勝利で、チームを連勝に導くか

中日ドラゴンズ(1勝3敗0分) vs. 横浜DeNAベイスターズ(1勝3敗0分)
髙橋 宏斗(一軍初登板) 予告先発 石田 健大(2021年-1勝2敗 防御率5.73)
バンテリンドーム ナゴヤ 試合開始18:00

 昨夜の試合は、牧秀悟選手の2ランで先制。その後に追加点も奪い、投げては先発のF.ロメロ選手が8回無失点に抑え、今季初勝利。連勝がかかる試合で先発するのは、プロ8年目の左腕・石田健大選手だ。開幕投手を務めた2018年以来4年ぶりの開幕ローテーション入りを果たし、中日ドラゴンズ戦での先発は、2019年9月16日以来約2年半ぶりとなる。そんな石田選手の中日戦先発時の成績を振り返ると、19試合で8勝5敗と勝ち越していた。最後に先発勝利を挙げたのは2019年7月27日で、5回を投げ6安打を許すも要所を締めるピッチングで無失点に抑えた。1年間ローテーションを守るためにも、初戦で結果を残すことができれば、今後にもつながるはずだ。

 3試合連続2ケタ安打には届かなかったが、つながりを見せている打撃陣。そこで昨年から昨日までの、バンテリンドームでの打者別成績を見ていくと、10打数以上の選手で8人が打率3割以上を記録していた。開幕から4試合連続安打を記録した佐野恵太選手がトップの打率を残しているのも印象深いが、昨日2年連続バンテリンドームの初戦で3安打を記録した桑原将志選手に注目したい。開幕3連戦は13打数2安打と苦しんだが、相性のいい球場で復調のきっかけをつかんだ。初の規定打席到達、打率3割を記録した昨季同様に、今年もリードオフマンとして打線をけん引するためにも、ここから勢いを加速させてもらいたい。その他では、2試合連続マルチ安打を記録している楠本泰史選手も敵地で打率4割と好調なだけに期待が集まる。

 球団では62年ぶりに入団2年目以内で開幕4番を託された牧秀悟選手。首脳陣の期待に応えるべく開幕戦からヒットを量産、昨日は「バッティングカウントでしたが、1球で仕留めることができてよかったです」と、今季初の2試合連続ホームランを記録して2022年シーズン初勝利に大きく貢献した。昨年のルーキーイヤーでは数々の球団新人記録を更新。今季も2年目のジンクスを物ともしない活躍を見せてくれている。今日の試合でも、持ち前の勝負強いバッティングを披露して、チームを連勝に導いてほしい。

石田健大 対中日年度別先発投手成績

試合 勝利 敗北 投球回 被安 被本 三振 四死 失点 自責 防御率
2015 3 1 2 20.2 15 0 22 5 6 6 2.61
2016 5 2 1 33 26 2 24 7 6 6 1.64
2017 3 2 0 19 8 0 22 6 4 4 1.89
2018 4 1 1 25.1 25 1 21 6 14 11 3.91
2019 4 2 1 17.2 19 3 16 3 6 4 2.04
19 8 5 115.2 93 6 105 27 36 31 2.41

DB打者 バンテリンドームでの2021-2022年通算打撃成績

選手名 打率 打数 安打 本打 打点 四死 三振
桑原 将志 .347 49 17 0 3 7 10
佐野 恵太 .417 48 20 3 6 8 7
宮﨑 敏郎 .271 48 13 0 3 4 5
牧 秀悟 .319 47 15 4 7 4 4
倉本 寿彦 .053 19 1 0 1 0 6
大和 .053 19 1 0 0 0 6
神里 和毅 .333 18 6 1 4 1 7
柴田 竜拓 .313 16 5 0 1 2 1
戸柱 恭孝 .308 13 4 0 1 2 1
山本 祐大 .083 12 1 0 0 2 1
嶺井 博希 .300 10 3 0 1 1 4
楠本 泰史 .400 10 4 0 1 1 5
  • 10打数以上の選手のみ

DB牧秀悟 開幕後4試合全打席

日付 相手 打数 安打 打点
3/25 3 1 0 見三振 右安 四球 二ゴ ・・・
/26 4 2 1 遊飛 中安① 左安 遊併打 ・・・
/27 5 2 2 遊ゴ 空三振 右飛 左本① 左安①
/29 2 1 2 四球 右本② 遊ゴ 四球 故意四
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