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PREVIEW

上茶谷選手が3度目の登板で、対阪神戦初白星を目指す!

横浜DeNAベイスターズ(18勝27敗0分) vs. 阪神タイガース(25勝21敗2分)
上茶谷 大河(1勝3敗 防御率4.70) vs. R.メッセンジャー(2勝4敗 防御率4.09)
横浜スタジアム 試合開始14:00

 昨夜は筒香嘉智選手の先制ホームランが飛び出すも逆転負けとなり、対阪神タイガース戦7連敗を喫した。この嫌な流れを断ち切るべく、先発のマウンドに上がるのはルーキーの上茶谷大河選手。5月18日の登板では一時同点に追いつかれるものの、5回2/3を3失点と先発として最低限の役割を果たして悲願のプロ初勝利を挙げた。

 2勝目を狙う今日の相手は、これまで2度対戦し0勝1敗の阪神タイガース。4月23日の対決では、4回2/3で6失点(自責点3)と、悔しい内容となった。それでも前回登板でプロ初勝利を挙げ、精神的に楽になった部分を考えれば、これまで以上に攻めの投球を見せてくれるはずだ。

 現在4連勝中と波に乗る阪神の先発は、R.メッセンジャー選手。これまで2勝4敗、防御率4.09とやや不安定な投球内容が続いているが、横浜DeNAベイスターズに対しては1勝0敗、防御率1.00と好投している。通算の打者別成績を見ても、15打数以上対戦した選手で3割を超えた数字を残している選手はいなかった。その中でも、昨夜の試合で今シーズン2度目の猛打賞をマークしたN.ソト選手は、2本塁打と意地を見せている。また、打率は2割台前半に抑えられているが12打点を挙げるなど4番としての働きを見せている筒香選手のバットにも期待だ。その他では、打率.286と一定の結果を残している乙坂智選手、打率.271、6打点をマークしている石川雄洋選手も、メッセンジャー選手攻略には欠かせない存在となるだろう。

上茶谷大河 対阪神戦全登板成績

  • スコア左が横浜DeNA
日付 球場 スコア 登板 勝敗 投球回 打者 球数 被安 被本 三振 四死球 失点 自責
2019.4.9 甲子園 8-12 先発 -- 6 26 97 8 0 3 2 3 3
2019.4.23 横浜 3-8 先発 4.2 24 106 8 1 4 1 6 3
計 2試合 0勝1敗 防 5.06 10.2 50 -- 16 1 7 3 9 6

対メッセンジャー 横浜DeNA個人通算打撃成績

選手名 打率 打数 安打 本塁打 打点 四死球 三振
筒香 嘉智 .233 86 20 1 12 7 32
石川 雄洋 .271 85 23 1 6 3 22
J.ロペス .267 60 16 1 8 3 11
宮﨑 敏郎 .250 48 12 0 1 3 8
桑原 将志 .226 31 7 2 3 3 4
乙坂 智 .286 21 6 1 3 3 4
嶺井 博希 .050 20 1 0 1 1 5
大和 .150 20 3 0 0 0 4
N.ソト .278 18 5 2 3 1 3
神里 和毅 .133 15 2 0 0 0 6
戸柱 恭孝 .267 15 4 0 0 0 3
【注】15打数以上の選手のみ
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