7月1日(月)、マツダオールスターゲーム2013の監督選抜の発表が行われ、横浜DeNAベイスターズからは三浦大輔選手と三嶋一輝選手が投手部門で、中村紀洋選手が野手部門で選出されましたのでお知らせいたします。


「今年はどうかなと思っていましたが、選んでいただいて嬉しく思っていますし、今年も思い切り投げてオールスターゲームを楽しみたいなと思っています。
去年もオールスターには出させて頂いて、去年は打たれてしまいました。速い球は三嶋に任せて、今年もスローカーブは、どこかで投げます」

「正直選ばれるとは全く思っていませんでしたが、奪三振の数や、奪三振率が高いので、そういうところで選ばれたと思います。
想像もつかない夢の舞台に出させていただけるということで、自分の全力と持ち味を出しながら、真っ直ぐとスライダーで三振が取れるピッチングをしたいなと思います」
※球団の新人選手のオールスター出場は、1974年の山下大輔選手(現・ファーム監督)以来、39年ぶり

「去年でオールスターは終わりかな、今年は無いなと思っていました。
監督推薦でもう一度オールスターの雰囲気を楽しめるということで、試合に出たら全球ホームラン狙って、気合入れて頑張ります」