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奄美キャンプ便り
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2017年11月12日(日)

■来季は日本一に


あいさつするラミレス監督

ファンら集うDeNA歓迎パーティー

奄美市で秋季キャンプ中のプロ野球・横浜DeNAベイスターズを歓迎するパーティーが10日、同市名瀬の奄美観光ホテルであった。地元の関係者や小学生ら約210人が出席。今季の健闘を称え、来季の日本一に期待を寄せた。

横浜DeNAベイスターズ奄美協力会会長の朝山毅・奄美市長が「来年こそはリーグ優勝と日本一を勝ち取って」と激励。父親が大島高校出身という三原一晃球団代表は「奄美でのキャンプはもう8年目になる。奄美のファンの声はわれわれの力になっている」と感謝した。

唄者が祝い唄として島唄を披露。激励品の贈呈もあった。

ラミレス監督はクライマックスシリーズや日本シリーズを振り返り、「奄美の皆さんのサポートなくして来年、日本シリーズに勝ち進むことはできない。われわれはベストを尽くして来年もう一度日本シリーズに行く」と誓った。

出席した選手を代表し、濵口遥大投手が「リーグ優勝を果たせず、日本一もあと少しだったが、その経験は大きなものとして残った。その経験を踏まえ、この奄美の地でしっかり練習し、来年は皆さんと日本一の喜びを分かち合いたい」と語った。

(11月12日付 奄美新聞)

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