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奄美キャンプ便り
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2017年11月11日(土)

■ベイスターズ歓迎会


来シーズンの抱負を語る濱口選手(左)

選手らマグロで激励、『日本一を目指す』

奄美市名瀬で秋季キャンプ中のプロ野球・横浜DeNAベイスターズの歓迎パーティーが10日夜、名瀬の集宴会施設であった。ベイスターズ奄美協力会(会長・朝山毅奄美市長)と球団関係者らが交流。協力会は日本シリーズに進出した球団の今季成績をたたえ、アレックス・ラミレス監督は「来季は日本一を目指す」と力を込めた。

歓迎会には総勢約250人が参加。球団側からは三原一晃球団代表とラミレス監督、濱口遥大投手など選手と関係者ら約20人が出席した。

朝山市長は「日本シリーズの激闘に感動した。キャンプ中に、慰問や野球教室を行うなど、球団の貢献に感謝している。来年こそ日本一を勝ち取ってほしい」とあいさつ。

ラミレス監督は「今シーズンは強い気持ちで戦い続けることができ素晴らしいチームになった。日本一を目指すため、来季のチームづくりは奄美キャンプから始まる」と決意表明。選手を代表し、日本シリーズ第4戦で先発して勝ち投手となった濱口選手は「シーズン3位、日本シリーズ出場の経験を糧に、来年までにもっと力をつけたい」と語った。

奄美市は奄美産クロマグロを約50キロ、県は本年度和牛日本一となった鹿児島黒牛20キロをそれぞれ贈り、球団を激励した。松山美枝子さんや前山真吾さんらの島唄なども歓迎会を盛り上げた。

(11月11日付 南海日日新聞)

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