2017/1/27

三浦大輔氏が横浜DeNAベイスターズ『スペシャルアドバイザー』に就任

三浦大輔氏が新設の『スペシャルアドバイザー』に就任することをお知らせいたします。

『スペシャルアドバイザー』は、球団が標榜する「横浜スポーツタウン構想」や現在行っている様々な地域貢献活動に対して、アドバイスをいただく役割を担います。球団の継続的な発展と魅力的な街づくりを推進する上で、25年もの長きに渡り、横浜の象徴として活躍を続けた三浦大輔氏こそふさわしいと考え、就任を要請し承諾いただきました。

『スペシャルアドバイザー』主な活動について

スペシャルアドバイザーの活動は、“野球”、“横浜”、“横浜DeNAベイスターズ”という3つの軸で展開します

(1)“野球”
・子どもの未来と野球の未来に貢献することを目的とした球団主催の野球教室事業への参加
・教育機関やアマチュア野球の現場への視察を通して、魅力的な野球環境の構築を検討

(2)“横浜”
・球団、球場が進める「I☆(LOVE)YOKOHAMA」や、2017年に新たに打ち出した「横浜スポーツタウン構想」に基づく街づくり活動への参画

(3)“横浜DeNAベイスターズ”
・MLBをはじめとした国内外のスポーツ視察を通じた、球団が進める「コミュニティボールパーク」化構想へのフィードバック

株式会社横浜DeNAベイスターズ 代表取締役社長 岡村信吾 コメント

このたび、三浦大輔さんと『スペシャルアドバイザー』契約を締結できたこと、大変嬉しく思っています。
私は三浦さんのことを、一人のプロ野球選手の枠を超え、横浜を象徴する存在であると考えています。プロ野球の世界で25年間戦った経験とその影響力は何物にも代えられない財産です。
今回の就任を機に、様々なご意見を三浦さんから頂戴しながら、魅力的な球団はもちろん、「横浜スポーツタウン構想」のもと進める魅力的な街づくりに邁進していきます。

三浦大輔氏 コメント

選手として関わってきた野球をまた違った角度から見ていきたいと思っていたので、今回このような機会をいただき嬉しく思っています。具体的なことはこれからですが、現役の時にはできなかった国内外のスポーツやエンタテインメントなど実際に自分の目で見て吸収していきたいです。また、今回の就任に伴う様々な活動を通して、横浜の街に対する恩返しをしていきたいですし、自分自身ももっと成長していきたいと思っています。